ボンジュール、アンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ボンジュール、アン」に投稿された感想・評価

ゆか

ゆかの感想・評価

3.6
しっとりとした大人ストーリー。最後ブリュレとフランス人のカレが寝なかったのが良かったな〜。フランスのよさがぎっしり詰まった上質な映画。
はま

はまの感想・評価

2.7
ここ何年もアメリカは、ダイアンレイン一人をもてはやし続けてるが、今作でも素敵なダイアンは、程よい美しさを撒き散らしながら、よその男に惚れられていた。それだけ。白いシャツ似合うなぁ。
mas

masの感想・評価

5.0
こういう異国情緒に溢れたロードムービーが好き、ダイアンレインも出てるので、もう全てのシーンに癒される映画でした。
moeka

moekaの感想・評価

-
ダイアンレインがお洒落で知的でキュートでチャーミングで、あんな女性になりたい!!
とまこ

とまこの感想・評価

3.7
ダイアン・レインの自然体な美しさ、とても素敵です。観光気分になれるしとにかくワインが美味しそう。
車の後ろに花束を積んで走るとは。さすがフランス人。真似できないけどいつかやってみたい。
リょう

リょうの感想・評価

3.5
主人公妻アン(#ダイアンレイン)が夫の友人とカンヌからパリまで戻る1泊2日の寄り道旅!劇中に出てくる風景や建物はどれも綺麗で、料理やワインはとにかく美味しそうで、「こんな旅してみたい」と思えた!笑笑 飯テロ不倫映画だけど…笑 面白かった!!
amitie

amitieの感想・評価

3.7
「今、幸せ?」
「あなたは何に興味ある?」

ありがちなシンプルな質問にドキリ。

学生時代フランスかぶれだった私は、
好きな物事に一直線な日々を送っていた。

劇中に現れたリヨンは、
一人旅でどきどきしながら訪れた思い出の場所。
地図を片手に向かったリュミエール研究所に、
なけなしのお金で背伸びしたビストロ。
あの場所にまた再会できるとは..。

スマホのない時代。
限られた容量を横目に、
特別な瞬間をパチリと切り取り続けた。
あの写真達はどこにいったっけ..。

あのような日々は学生限定だと思ってたけど、
そうじゃないんだな。

食べかけのクロワッサンに想いを馳せ、
夕暮れ時のドライブに身を任せ、
かぐわしい花を愛でて目を細める。

大好きなチョコレートを理由付けせずに、
食をめいっぱい楽しむ。

まだまだこれから。
20年後に、また見たい。
自分の話を私も監督として作ったら、私も最後はあんな感じでウインクにするなー。笑
かっこよかった!

去年の夏、南仏に旅行した私は、ああ!知ってるこの夏の光!あーまた行きたい、と楽しかった思い出と重ね合わせて見ていて楽しかった
フランス料理もワインも好きだから、とても良かった

旅行してて、知人やガイドが現地語を話している時の、会話終わるのを待ってる時の
あの感覚
なんかわかるなーって
旅行に行っている時の心境も思い出した

フランス男、信用ならないヤツか紙一重な感じだけど、まぁ最後はよし!
パッケージ・予告を観た時"これは観たい!"と思った。
白いシャツにベージュのパンツを何気なくオシャレに着こなせるアラフィフ女性は、もうそれだけで上級者!

私がダイアン・レインを好きな理由は、美しさと親しみやすさを兼ね備えている所。つまり、エレガントな上にチャーミングなのである。こういう女性、なかなかいそうでいないのだなぁ。。

成功している超多忙な映画プロデューサーのマイケル(アレック・ボールドウィン)と妻アン(ダイアン・レイン)。
それなりに仲の良い夫婦ではあるのだが、仕事一筋の夫は妻よりも仕事を優先しがち、、なようにも思えて面白くない。。
そんな妻の揺れる心を軽やかにしなやかに演じたダイアン・レインから目が離せない!


ひょんなことからマイケル抜きで彼の友人ジャック(アルノー・ヴィアール)にカンヌ〜パリまで車で送ってもらうことになったアン。
フランス人🇫🇷の彼は、寄り道に次ぐ寄り道がお好きなようで、なかなかパリに辿り着けない。。

お陰で観ている私たちも、南仏の素敵な景色や文化・美味しいフランス料理を味わう旅を一緒に楽しんでいるかのよう。。

典型的なアメリカ人気質のアンは、戸惑いながらもそのフランス風人生の楽しみ方を目の当たりにして、次第に自分を縛っていた価値観から解放されていくのだった…。

今作は80歳にして監督に初挑戦したエレノア・コッポラの作品。
自身も映画監督(フランシス・フォード・コッポラ)の妻である彼女が、アンを通して伝えたかったこと…
美しいものを美しく撮るということ、
人生とは、
人間らしさとは、
母親とは、
女性であることとは、
そして、今この瞬間を楽しむ!ということとは、、
そんないくつもの問いかけがたくさん散りばめられた、とても素敵な作品に仕上がっている。

絵画に出てくる景色、グルメ番組さながらの美味しいワインとお料理のオンパレード、マルシェでのチーズの豆知識…。
にわかフランス通になれそう♪
教会でのシーンはちょっとしんみり。。

どうしたって、フランスに行きたくなる!


明るくオシャレで、それでいて大人のほろ苦さが一つまみ、、


嗚呼、これは好きなヤツだー!


最初はジャックの調子の良さに少々引いてしまう(裏があるのじゃないか、とか下心満々じゃないのか、とか)自分がいたのだが、、
アンと一緒に彼のユニークさについつい引っ張られていく楽しさを満喫♪

今作は、素直にそれを楽しめば良い。

うん、それで良い。



観る者に委ねられるラストシーンに、エレノアがいたずらっぽく片目をつぶっているのが浮かんだ。

私なら、、



観た後に、女友達とあれこれ話したくなる!
ぶん

ぶんの感想・評価

3.0
後半に入ってもフランス人男性に騙されているのでは?、という胡散臭さがずっと漂っていた。

アメリカ人のアンも男性を何者かと疑わしく思っていたが、食や美術館など興味ある体験をするうちに楽しくなってきて、陽気なフランス人にも少しずつ心を開いていく。

うーん、アメリカ人女性とフランス人男性…やっぱりしっくりこないと感じた。
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