検察側の罪人に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『検察側の罪人』に投稿された感想・評価

過去鑑賞。「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」「日本のいちばん長い日」「関ヶ原」原田眞人2018年脚本・監督作品。木村拓哉、二宮和也、吉高由里子主演映画。

木村拓哉と二宮和也の初共演で、「犯人に告…

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1.原田眞人のカラーがめちゃくちゃ出てた。2.キムタクが弓岡を殺すシーン。二宮くんが松倉を詰めるシーン。キムタクの検事室でキムタクと二宮くんが対峙するシーン。戦時中のシーン。丹波が自殺するシーン。印…

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4.0

見たのは10年前だけどニノの怒鳴るシーンが凄すぎて見ているこっちまで震えが止まらなかったのを覚えている。アドリブだったことも後から知ってさらに衝撃を受けた。サントラとか話の進み方が不気味でずっと緊張…

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それぞれの正義の在り方。時効、冤罪、戦争、テーマが広すぎてかつ、それぞれの関係性もあり描き方が難しいかったのかなと、その中で吉高由里子さんの人間って、100パーセントの嘘をつく人もいないし、100パ…

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kirio
4.0

木村拓哉VS二宮和也
日本の「正義」を問う社会派ドラマ
原田眞人ならではの”歪み”が詰まった一本だった

ある殺人事件の捜査をきっかけに、エリート検事の最上(木村拓哉)と教え子である沖野(二宮和也)…

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3.2
この二宮とのこの映像が撮りたかったのね?

教場の検察バージョン
初見

若手検事の二宮和也とエリート検事の木村拓哉の真実を追い求める側と自分の正義を貫こうとする側の葛藤の話

彩りを添えるためなのか踊りやクセのあるヤクザの演出がくどい。
み
3.6

"それぞれの正義"

キムタクが苦手、いやただの食わず嫌いで、ようやく観れた。

冒頭のお洒落な映像と音楽でゆっくり日常から離されこの作品の世界へ、冒頭の研修シーン、大窓の揺れる青がとても美しい。

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3.6

正義とはなにか。私的制裁は許されるのか。
重たい社会テーマだったけど、長台詞が迫真でよかった。人によってはちょっと温度感が強すぎるかな、と感じたのは、テーマが現実のどこかで起きているかも、と思ってし…

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グル
3.6

このレビューはネタバレを含みます

【キムタクの正義が暴走する】

時効になった事件の犯人は法律上罰せられる事はない。その時被害者の無念はどう晴らされるのか。
最上は私罪を加えたが、それは立派な殺人である。沖野は法律に乗っ取り本件は無…

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