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「ナイト・ガーディアンズ」に投稿された感想・評価

Mouki

Moukiの感想・評価

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記録

デフォルトされたわかりやすいキャラクター総出演だがロシア映画頑張ってる。
ken

kenの感想・評価

2.2
映画的な迫力が無く、どうしてもドラマシリーズの第一話感が拭えない作品。ちょっと前に観たブラッドショットに似てる。何か残念。(2020-45-2-21)
TB12

TB12の感想・評価

2.3
人間と吸血鬼?が戦うダークファンタジー映画。

劇中でも主人公がこの世界観を「MIBかよ」ってツッコむけどまさに設定は同じでパロディ的な映画。

ただもちろんウィル・スミスもトミー・リー・ジョーンズも出てこないから画面に華はない。

CGやアクションは中々頑張ってて悪くないし序盤すぐにアクション展開になるのはテンポも良くてB級映画としては最高のオープニングなんだけどやはり中盤辺りからグダる。

この辺りはかったるいから早送りか飛ばし飛ばしで見た方が良い。

それにこの冴えない主人公が何故あの組織にスカウトされたのか意味不明だし最後まで全く魅力がなかった。

なんていうか映画見終わったら秒で忘れるような特徴のない顔で主役には向いていないんじゃないかと。

そんな感じでストーリーはお粗末だし登場人物に魅力もないし後半はほとんど飛ばしまくって見るぐらいアレだったけどそれなりに頑張って製作した熱意みたいなものは伝わってきた。
主人公のパーシャは配達員。ある晩、ホテルに荷物を届けると有名女性シンガーがチェックインしていた。さらに彼女にはパーシャの悪夢に出てくる女性と同じタトゥーが彫られていた。

彼女の部屋についてくパーシャ。
しかし、謎のグール集団が襲い掛かってきた・・・的な作品。

アメリカ映画のB.5級くらいのクオリティーだが、話のぶっ飛び方はさすがのロシアン。

面白そうになってくると急に「なんで_?」みたいなのが現れるので、そこはちょっと残念だった。世界観は面白かったのとヒロインが可愛かったので結果的には〇。

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FILMAGAでB級ホラー映画のまとめ記事を書いてます。
毎月13日に公開いたします。
興味のある方はご覧いただけると幸いです。
https://filmaga.filmarks.com/writers/159
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このレビューはネタバレを含みます

 




『色んな所から引用してみました』

自宅(CS放送)にて鑑賞。日本劇場未公開でロシア産、原題"Ночные стражи"。連邦保安庁の特殊任務、D局(“D”はデーモンを指し、約40種存在する異種生命体を監視する組織)と吸血鬼及びそれに対するグール等、魔界の住人達との三つ巴の戦いを繰り広げるアクションダークファンタジー。若干の既視感はあるものの、相対的にCGIは頑張っており、ハリウッド作と較べても見劣りしない。後半の立体駐車場では、巨大な(本年の干支)猪の様な獣が大暴れする追跡劇もあり、見応え充分。在り来たりなストーリーにさえ眼を瞑れば、愉しめる。70/100点。

・大きなネタバレとしてオープニングの夢は、クライマックスの布石であり、一番の見せ場で活かされている。

・全能の力を得ようと暗躍する“ドラコ”一族やY.ヴァクスマン の“太っちょ”と呼ばれる情報屋“コンダコフ”、A.ツォイ演じる中国式のマッサージ店で働く蛇遣い“リー・ウェン”等、個性豊かでユニークな魔物達が多数登場する。

・欧州諸国をは趣が異なる街並みと地下道や米国とも雰囲気が違う地下鉄等、ロシア独特のテイストが感じられた。L.ヤルモルニク演じる義眼の右眼で監視を続けるD局の“ガユマン(コードネーム“イゴール”)”、ぶっきらぼうな語り口だが、存在感があり、佳かった。

・特殊生物を秘密裏に監視・保護する組織は、本篇内の科白にも登場する通り、『メン・イン・ブラック』シリーズ('97・'02・'12)まんまである。グールから派生したヴァンパイア、最強を願いハイブリッドを画策すると云う設定はヴァンパイアvs(ヴァンパイアから派生した)ライカンを描く『アンダーワールド』シリーズ('03・'06・'09・'12・'17)を髣髴させ、スタイリッシュな戦闘シーンもシリーズ譲り。時折、FPSゲームの様な画面になり、これはロシアと米合作の『ハードコア('16)』を想起させた。

・鑑賞日:2019年1月12日(土)


 
なんだこのグダグダした感じ。
ツッコミどころ満載ww確かにMIBだなって。
もうつまらなさ過ぎて、再生速度1.8にして観てたらまだ観れた。グールてあの漫画みたい。
げざん

げざんの感想・評価

2.0
ヴァンパイアを倒すSF映画。
普通に面白くなく、ハマらなかった。
ケーブルテレビの録画で。ロシア版のMIB…という触れ込みで予想した内容よりは面白かった。オチも意外。ヒロインはかわいかったな。
おかず

おかずの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ロシア版の妖怪ハンター
ハンター組織がモロにMIBのモノマ…おっと!
そして組織の人々がなんか弱い!
トンファーとかヌンチャク、リボルバー拳銃とか物はカッコいいはずなのに活躍の場がありません!(笑)

主人公の成長を描きながらももっと他のキャラクターを魅力的にそしてせっかくの設定を使って世界観を広げられなかったのかなーってところが残念。でもヒロインは美人!

地下鉄のガトリングのシーンは面白かったから何でもいっかー!豪快なシーンが撮りたかったんだよねきっと!

ロシア版の吸血鬼ものならば
デイウォッチ&ナイトウォッチ以来かなー?
劇中のセリフにもあるように、ほぼメンインブラック。違うのは敵がドラキュラやゾンビみたいなの。したがって宇宙人のようなそれだけで興味深く、面白い敵はいない。わざわざ本家より薄味の物を作って、答までばらして何がしたいのやら、リスペクトって事なんだろうか…
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