少女ファニーと運命の旅の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『少女ファニーと運命の旅』に投稿された感想・評価

chiko
3.0

子どもたちの無邪気さ、立ち向かう勇気、そして恐怖——さまざまな感情が交差していて、最後まで引き込まれました。どこまでが演技なのか分からなくなるほど、それぞれの子どもたちの存在感が素晴らしかったです。…

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タイトルがダサすぎるというのは置いといて、短くきれいにまとめられていて良かった。特筆すべきことはないがかといって駄作というわけでもない。印象には残りにくいかもしれないけれどしっかりしている作品。
aom
3.8
ドイツ兵から逃げるために
年上もいるなかで子供たちを率いるリーダーに抜擢された幼いファニーのへ重荷が辛い。
3.8

13歳の少女ファニーがリーダーになって
子供たちだけでスイスを目指すお話
大人でも大変なのに子供たちだけって想像を

ナチスものを見ていつも思う
なんでここまでする必要あったの?
今回特に思った

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あき
2.9
久しぶりにナチスドイツから逃げるユダヤ人の物語を観ました。
悲惨な部分は有りませんでしたが、子供達が力を合わせてスイスに逃げて行く。
ユダヤ人の人を逃す人たち、道中の大人たち
実話だと思うと本当にやるせない。
子供が子供らしく生きる時間を奪うから、やっぱり戦争はしてはいけない。
エリーがね、想像力とユーモアがある人間味ある人で、そこにファニーも支えられたんだろうなと思った。
5.0

あの大変な戦禍にもかかわらず、川の中で無邪気に遊んでしまうー。それが子どもなんだな、、おとなにはできない、、

「さくらんぼ 母と来た道」の映画の中で子どもは残酷だと思ったが、そこでは描かれなかった…

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Nackey
3.2

実話を元にしているからか、良い話ですが盛り上がりに欠けますね。

子供だけでの逃避行なので仕方ないとは思いますがちょっとご都合主義。もっと助ける側の大人の描写があって欲しかったです。

期待しすぎた…

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3.5

子どもの逃亡劇。「年少者に嘘を教え込む難しさ」とか「年少者から次々に泣き言が出てイライラする」とか、子どもだからこその難しさを感じられる。
一方、唯一の希望である大金を拾い集めるのが楽しく感じられた…

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3.5

ファニー・ベン=アミ著自伝「ファニー13歳の指揮官」の映画化。
監督のローラ・ドワイヨンは「ポネット」のジャック・ドワイヨンの娘。

第2次世界大戦下のフランス、ナチスを逃れスイスへ亡命した子供達の…

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