ケリー・ライカート、1994年。
監督の長編第1作目とのこと。
先に観た『オールド・ジョイ』(2006)、『ウエンディ&ルーシー』(2008)と甲乙つけがたい、好きです。エンタメ性は一番ある気がす…
ケリー・ライカートのデビュー作。どこか間抜けでコミカルな逃避行にみえて、盛り上がりも無く最後を迎える。どこに向かっているようでもないし、犯罪映画のドラマチックな展開を本人たちは期待しているのだろうけ…
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良かった
この「どうにもならなさ・どこにもいけなさ」みたいなのは私ひとりのものであって、誰にも渡さないという決意と、そこに垂れている…
「きっと何者にもなれないお前達」の映画だ
アイデンティティを見失ってとりあえずADHDを自称するキッズたちが一度は観るべき
車に乗ってただ行って帰って来る映画と言えばマッマ怒りのデスロードだけど…
2025/8/10
あらすじに書いてある通り、まさに「ロードの無いロード・ムービー、愛の無いラブ・ストーリー、犯罪の無い犯罪映画」
人生はみな後悔の連続、でも分相応であるかもしれない。
歴史になんの…
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