すばらしき映画音楽たちのネタバレレビュー・内容・結末

「すばらしき映画音楽たち」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ドキュメンタリーの作りとしてはどうなの?すごい玄人向けじゃない?話が早くてついていけないよー😂笑 ポンポン話し手が変わるんだもの

映画における、音楽の、すごさを改めて実感
音楽がなければ全然成立してない映画とか。ジョーズのやつとか、本当そうだなと思った
音楽で視線が変わるとか、感情に浸るとか、不安を覚えるとか、完全にのせられてたんですね。

歴史を知れてよかったです。
私も思うに、オーケストラが死んだらやばいと思う。オーケストラはずっと映画音楽の中だけでも生き続けてほしい
○ドキュメンタリーであり、メイキングでもある、映画音楽作家にスポットを当てた貴重な映画であった。

○一応はサイレント期から現代を巡るように、その時代を彩った映画音楽家たちが相次いで登場する。約90分と短い上映時間のため、紹介しきれなかったであろう作曲家や音楽は多数あったであろう。あの作曲家は、あの音楽は取り上げられるのだろうかと胸を躍らせながら鑑賞することができた。

○今作で映画史に残る作曲家としてスポットを当てたのはジョン・ウィリアムズとハンス・ジマーだった。この二人に限らずだが、彼ら一人を取り上げたドキュメンタリーを作ってほしいくらい。

○なかなか出てこないなと思っていたジェームズ・ホーナーは最後の最後にジェームズ・キャメロン監督のコメント付きで登場するとは。彼にしてもヨハン・ヨハンソンにしても急逝する作曲家の音楽はもっと楽しみたかったし、これからの音楽家たちにも大いなる期待をしたい。

時間がすぎるのが早かったのは、
何本も何本も映画を観たように感じたからかなぁ。

自分を驚かせられなければ、
観客を驚かすこともまたできない

及び腰じゃだめだ、大胆にいけ

夢とビジネスの世界ではたらく映画人間たちかっこいいね〜!

帰り道にレンタルビデオ屋があればなぁ
勉強のため。
ジョンウィリアムズか『ウエストサイド』の劇伴のピアニスト…まじで?!

Score A Film Music Documentary
素晴らしき映画音楽たち

すごいよかったー!
映画というより100分弱のドキュメンタリー番組って感じなんだけど、無声映画の時代から映画音楽の歴史を辿りつつ、いまも大活躍されてる映画音楽界まで遡っていく。

ジョーズとかインディジョーンズとかの
音楽の単純だけども耳に残る仕組みや凄さを感じれた!

普段音楽に着目して映画を見ることがなかったので今度から意識してみようと思ったしなんか勉強になりました!
数々の名曲がどのように生まれてくるのか、映画ファンなら一見の価値ありです!!出てくる人みんなが情熱にあふれていて、とてもかっこいい!!
私はクリエイティブな才能が全く無いので、こういうゼロからモノを作って沢山の人に影響を与える力を持つ人を本当に尊敬します。
この中でビックリしたのは、オケの人が初見で楽譜を見て演奏しているということ。。。プロだなあ。。。
ロッキー、スターウォーズ、続夕陽のガンマン、ロードオブザリング、アメリカンビューティー、E.T、007。

ジョン・ウィリアムズ、ダニー・エルフマン、ハンス・ジマー、トーマス・ニューマン、エンニオ・モリコーネ。

出てくる映画や映画音楽家は多彩で楽しいけど、ドキュメンタリー作品としてはごく普通のインタビュー形式で、これといった驚きも無く感動は薄い。

何気ない日常においてテーマ曲や挿入曲を聴いただけで作品がパッと頭に浮かぶというのは単純に凄い事だと思うし、作品のイメージだけでなく当時の思い出まで記憶しているのが不思議。70年代から90年代にかけてのシンプルにアガる楽曲がとても好き。
すばらしき映画音楽たち
原題は「SCORE」
本当ににすばらしいドキュメンタリーでした

すばらしい映画音楽は脳みそに
チョコやセックスのような絶大な効果があるそうでう

映写機の騒音?をかき消すために生まれた映画音楽の進化を
ターニングポイントになった作品や作曲家
永遠の名作などとジャンルを問わず描きます。

「キングコング」
ジャズ音楽のさきがけ「欲望という名の電車」
オーケストラ音楽の台頭
20世紀フォックスのタイトル音楽のいきさつ

ヒッチコック音楽で有名な
バーナード・ハーマン(「めまい」「タクシードライバー」)の
忘れられないフレーズ
バスターキートンや「ピンクパンサー」
007シリーズ・・・

ハンス・ジマー
(「ダンケルク」「インセプション」)
ダニー・エルフマン
(「シザーハンズ」「ジャスティスリーグ」)
トーマス・ニューマン
(「ブリッジ・オブ・スパイ」「ウォーリー」)
マッドマックス4のジャンキーXLなど・・・

映画音楽史を今をときめく作曲家たちが
自らの作品と共に熱く語ります。
とくに映画音楽に携わる方々にとって、
ジョン・ウィリアムズは至高のようで、
どの方もジョン・ウィリアムズ熱がすごいです。

スピルバーグとジョン・ウィリアムズの
「E.T.」「ジョーズ」に纏わるエピソード
ジェームズ・キャメロンが
ジェームズ・ホーナーを偲んで語った
「タイタニック」の思い出には
心を打たれました
映画を分析する博士のような方も話しながら涙目(笑)

「スターウォーズ」シリーズ
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作は
アビーロードスタジオで録音されたなど
豆知識にも胸が熱いです。

映像や機材の進化により
NINのトレント・レズナーのような
(「ソーシャルネットワーク」「ドラゴンタトゥーの女」)
映画音楽の専門職業ではない人たちが
映画音楽を手がける時代が訪れるなか

ジョン・ウィリアムズ
ハンス・ジマー
ダニー・エルフマンなど
名だたる作曲家があたらしい時代を受け容れ、

ひたすら自分らしい良いメロディを
追及することを貫く姿に感動です。

ハンス・ジマーは映画音楽で
オーケストラをコンスタントに使うことで
オーケストラという存在や文化を未来へ遺したい。という言葉も
ちょっとフェリーニを思ったりして印象深かったです。

マット・シュレイダー監督は、この作品で
はじめて知りました。
新進気鋭の監督ということでうが

ブライアン・タイラー
(「ワイルドスピード」
「アベンジャーズ エイジオブウルトロン」)の
インタビューで、急に長回しというか
ブライアン・タイラーのくだりが長いくって
ただのファンみたいな映像になっているのだけど(笑)

それを見て、本当に監督はお若くって、
アベンジャーズやワイスピ世代の方なのかもって思いました。

今年もよろしくお願いいたしまう m(_ _)m
ひぃぃ……興奮した……!!!
今までありそうでなかった、映画音楽の作曲家たちのドキュメンタリー作品。
映画館の音響で観れて良かった…!!!

映画音楽を爆音で聴くのが大好きなのですが、それはまさに「映画の感動が音楽の力で蘇るから」。映画音楽を耳にするだけで、その映画の世界が目の前に広がるあの感じ!最高に痺れます。

鳥肌が立ち、アドレナリン全開で、ワーーーー!と叫びだしたくなる興奮と感動。映画音楽って素晴らしい!!!と改めて。

あんなふうに脳内を刺激されていたのかと、とても興味深かった。神経学者に「音楽は科学を超える力を持つ」と言わしめるのも、最高に格好よかった。

『タイタニック』の持ってき方が最高にずるい。あんなの反則。完全にやられました…。言わずもがなの『E.T.』フライイングシーンも最高かよ…。一昨年の夏、フィルムコンサートで生のオーケストラ演奏を聴いた時の感動を思い出しました。ハァ、最高だったな…。幼い頃から繰り返し観た『ジュラシックパーク』は流れ出した瞬間あまりの幸福感にクラクラしました。

辞退すると電話したくなる衝動に駆られるとか、トイレの個室で鼻歌を盗み聞くとか、天才と思える人たちの人間らしい一面にほっこりしました。(本人たちにとっては相当の重圧があるのでしょうが。)
一方で、ジョンウィリアムズから漂う天才レジェンド感(笑)偉大な作曲家たちがジョンウィリアムズをめちゃくちゃ意識してたのも興味深かった。

欲を言えば、もっともっと取り上げてほしかった作品が沢山!あぁ、あれもこれも素晴らしいのに!!って(笑)
伝説の作曲家といえば、ディズニー映画の神様アランメンケンでこんな類のドキュメンタリー映画をいつか観てみたい。

もう一度観たくなった映画、やっぱり一度は観ておこうと改めて思った映画がいっぱいの90分。
映画音楽を聴くのは好きなのに、その作曲家となると、ジョンウィリアムズやハンスジマーくらいしか知らなかったな。充実した内容のパンフレット、これからの映画鑑賞でも活用していこう〜。

とにかく耳が幸せで、作曲家たちのプロフェッショナルな真摯さに胸打たれました。
映画音楽に携わる全ての人に敬意を表したい。
映画が好きな人こそ感動できる映画音楽のドキュメンタリー。映画音楽の知識なんて全くなかったけど、「ああ、この人がこれもこれも、、」ってどんどん幅が広がっていくし、作る過程の話も光景も見れば見るほど感動する。みんな芯を持っていて、お互いに認め合いながら、あの人の音楽はすごい、真似できないっていう話もかっこよくて、本当に映画が好きでよかった。これからはもうちょっと音楽にも注目して映画が見れるといいな。
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