すばらしき映画音楽たちのネタバレレビュー・内容・結末

「すばらしき映画音楽たち」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ひぃぃ……興奮した……!!!
今までありそうでなかった、映画音楽の作曲家たちのドキュメンタリー作品。
映画館の音響で観れて良かった…!!!

映画音楽を爆音で聴くのが大好きなのですが、それはまさに「映画の感動が音楽の力で蘇るから」。映画音楽を耳にするだけで、その映画の世界が目の前に広がるあの感じ!最高に痺れます。

鳥肌が立ち、アドレナリン全開で、ワーーーー!と叫びだしたくなる興奮と感動。映画音楽って素晴らしい!!!と改めて。

あんなふうに脳内を刺激されていたのかと、とても興味深かった。神経学者に「音楽は科学を超える力を持つ」と言わしめるのも、最高に格好よかった。

『タイタニック』の持ってき方が最高にずるい。あんなの反則。完全にやられました…。言わずもがなの『E.T.』フライイングシーンも最高かよ…。一昨年の夏、フィルムコンサートで生のオーケストラ演奏を聴いた時の感動を思い出しました。ハァ、最高だったな…。幼い頃から繰り返し観た『ジュラシックパーク』は流れ出した瞬間あまりの幸福感にクラクラしました。

辞退すると電話したくなる衝動に駆られるとか、トイレの個室で鼻歌を盗み聞くとか、天才と思える人たちの人間らしい一面にほっこりしました。(本人たちにとっては相当の重圧があるのでしょうが。)
一方で、ジョンウィリアムズから漂う天才レジェンド感(笑)偉大な作曲家たちがジョンウィリアムズをめちゃくちゃ意識してたのも興味深かった。

欲を言えば、もっともっと取り上げてほしかった作品が沢山!あぁ、あれもこれも素晴らしいのに!!って(笑)
伝説の作曲家といえば、ディズニー映画の神様アランメンケンでこんな類のドキュメンタリー映画をいつか観てみたい。

もう一度観たくなった映画、やっぱり一度は観ておこうと改めて思った映画がいっぱいの90分。
映画音楽を聴くのは好きなのに、その作曲家となると、ジョンウィリアムズやハンスジマーくらいしか知らなかったな。充実した内容のパンフレット、これからの映画鑑賞でも活用していこう〜。

とにかく耳が幸せで、作曲家たちのプロフェッショナルな真摯さに胸打たれました。
映画音楽に携わる全ての人に敬意を表したい。
映画が好きな人こそ感動できる映画音楽のドキュメンタリー。映画音楽の知識なんて全くなかったけど、「ああ、この人がこれもこれも、、」ってどんどん幅が広がっていくし、作る過程の話も光景も見れば見るほど感動する。みんな芯を持っていて、お互いに認め合いながら、あの人の音楽はすごい、真似できないっていう話もかっこよくて、本当に映画が好きでよかった。これからはもうちょっと音楽にも注目して映画が見れるといいな。
映画音楽のはなし。

音楽にももっと注目しようと思うと同時に無意識に影響を受けてたんだなとも思う。
モチーフとか、音楽での視線操作とか、いろいろ考えられてるんだなあということが改めて知れた。
キングコング以来ずっとオーケストラが常識になってるというのはなかなか印象深い。
 終盤、アベンジャーズエイジオブウルトロンの作曲家ニキが、映画上映の現場でトイレにこもって、視聴者がメロディー口ずさみや鼻歌するのを聴きにいく、という小話で草不可避!
 ブリ音、ジャー音に負けないかどうか、曲の強度を確かめている可能性も微粒子レベルどころじゃなく存在している…?(超適当)
これは「映画音楽を聴いた時の鳥肌が立つほどの興奮」を映画にしたいという想いから作られた作品。

映画と同じくらい好きなのに、特典映像でしか知ることの無い映画音楽の裏側。
その歴史や製作の苦労を紹介してくれる大変興味深いドキュメンタリー。

特に、あの名曲♪たちが映画にもたらす効果や役割といった解説をしてくれるので、深みが増して、映画をもう一度観たくなる!

観て触発されてしまった私が選ぶ《この音楽だからこそ何度観ても“ちびって”しまう神シーン》

①まずは『ダークナイト』のラストシーン!
タイトルが出てちびった後、そのままエンドロールに入り余韻に浸りながら聴くメロディ
by ハンス・ジマー

https://youtu.be/TibA0sQQZw8

②『グラディエーター』
マキシマスが英雄となる血湧き肉躍るコロッセオでの戦い
by ハンス・ジマー

https://youtu.be/uQQZR-Skftk

③『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』
ミナス・ティリスの陥落間近に角笛の響きとともに現れるローハンの援軍!
…からの騎馬隊「Death!」突撃!!
by ハワード・ショア

https://youtu.be/rCZ3SN65kIs

④『ラスト・オブ・モヒカン』
終盤、嫌な将校だったダンカンの漢気からの怒涛の追走劇。この7分間は涙がダダ漏れ。
by トレヴァー・ジョーンズ

https://youtu.be/q8ZisDHg6v0

⑤『ブレイブハート』
処刑シーンでの魂の叫び「Freeeeeeeedom!」
by ジェームズ・ホーナー

https://youtu.be/PAZEZfkM2YQ

⑥『アルマゲドン』
決死のミッション出発前の大統領スピーチ!
by トレヴァー・ラビィン

https://youtu.be/j_sUlupV48I

⑦『マッドマックス2』
最終決戦への興奮度MAXシーン!
by ブライアン・メイ

https://youtu.be/YFWDhaI6BqY

⑧『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
数ある興奮シーンの中でも音楽とマッチした最高潮は、渓谷バイク部族との戦いシーン。マックスとフュリオサのコンビネーションが最高!
by ジャンキーXL(トム・ホーケンバーグ)

https://youtu.be/CRfAtCRXzps

⑨『スターウォーズ』
20世紀FOXファンファーレから「A long time ago ・・・ 」の後、あのテーマ曲!
by ジョン・ウィリアムズ

https://youtu.be/yHfLyMAHrQE

⑩何と言っても最強は『E.T.』のあの場面でしょう。
E.T.を逃がすために自転車チェイスしていた少年たちを大人たちが取り囲み万事休すと思った瞬間・・・飛翔♪
ちびる泣くハナ垂れるのトリプルスペシャル。
この映画は場面だけでなく映画と音楽の最強セット。
by ジョン・ウィリアムズ

https://youtu.be/oR1-UFrcZ0k


いかんいかん!考え出したら興奮して眠れなくなってしまう。
…と、こんな暴走をしてしまうほど映画音楽好きにはたまらんドキュメンタリーでした^_^
どうしても映画館で観たかった作品。
見逃したー!と思ったら実習終わりに奇跡的に都内で上映している所を発見!
友人と観に行きました。

もうね映画館で観ることが出来て本当に良かった。
しかも私の大大大大好きなロードオブザリングもスクリーンで観れたし幸せすぎた。

私は映画のサントラが好きでウォークマンには映画のサントラが9割を占めています。毎日映画のサントラを聴くほど大好きなのですが、改めて音楽がもたらす感動を感じた作品でした。
映像に音楽が加わるだけで、180度ガラリと変わるんですよ!監督、出演者が台詞や表情で伝えきれない部分を音楽が補う。音楽一つ一つに込められたメッセージを知れば知るほどまた違った側面からも観ることができるし、より物語が深まります。

この映画の中で「ET」についてもありました。私はまだETを観たことないのですが、監督と作曲家の解説と映像が合わさった時、思わず涙しました。
早く本編観たいなと思いました。

よくエンドロールで帰られる方もいるのですが、それはそれでいいのですが是非最後まで音楽を楽しんでもらいたい。この音楽を作るまでに多くの人が関わっていること、様々な楽器が使われていることを想像しながら聴くとまた感動が違うと思うんですよね!

もう一回観たいな。
曲のジャンルにまつわる話や試し演奏から使われるようになったとか、偶然の産物の賛美ばかりで・・・。
楽曲製作の大変さや葛藤があまり伝わってこず。。。
まぁ、苦労話は避け、栄光にもっていくのはアメリカンドリームな感じもするが。

それでも、エンドクレジットの『タイタニック』の映画音楽のエピソードはジーンときた。
一人の音楽家の才能を信じて託せる英断が映画自体の大ヒットの礎になった気もする。

音楽の観点だと世間で取り上げられる名場面とは異なってきたりもするので、
数々の大作映画の場面を新たな視点で観ることが出来たのは良かった。
 映画音楽を作る人たちのインタビュー。

 映画誕生の無声映画の時代から現代にいたるまでの映画音楽の歴史を振り返りつつ、有名な作曲家たちのインタビューにその作品の映像と音楽がどーんと挿入されるので有名なテーマ曲が流れるたびに熱くなりそうな作品でした。音楽いかに映画を支えてきたのかもわかってそういった意味で価値のある作品だと思いました。

 ただ映画音楽という面白そうなモチーフなのにただインタビューや演奏風景の素材をとりとめもなく繋いで垂れ流しているだけに見えて、ジョン・ウィリアムスは神、天才。はい次はハンス・ジマーも天才、はい次はダニー・エルフマン、はい次。と次々に有名作曲家たちが残した功績をみんなで語ってるだけで面白くもなんともなかったです。何について話しているのか終始方向を見失う構成でした。

 演奏風景で「指で奏でて」と演奏の指導をしていたりするのは面白かったですが、その完成バージョンは見せてくれなかったり。【アベンジャーズ】の作曲家がシネコンのトイレで自分の音楽を口ずさんでるのか確認するとかのエピソードとか必要なのかわからないくだりもあったりして90分という短さが物凄く長く感じて退屈の作品でした。

 これだったらこの映画で取り上げられてる数々の作品を見た方が100倍タメになるドキュメンタリーだと思いました。
2017/10/17
@シネマート

まさか、数々の映画音楽を作ってた方達の悩みを聞けるとは!

Hans Zimmer、お声が既に、楽器。
ギューーーー!っと2時間弱に詰め込まれていて楽しかった!!
始まってすぐもうダメ、ニヤける笑
出てくる楽器の数々にワクワクしてその音にドキドキして
楽譜はいわば、演奏者への手紙。
初見とな…!!
トイレの個室で聴いて帰る
そんなの嬉しいに決まってるよな〜!
無数にある音を一から音楽に作り上げていって
かっこいい かっこいい
またもや
にやにやにやにや
周りもみんな良いニヤニヤをしてる感じが伝わってきた。
映画音楽の作曲者や演奏者に対して憧れとか尊敬の気持ちを抱いたのは前提として、演じる役者も凄いよなぁ。
音のないサイコは笑った
そして映画監督って一体どんな景色が見えてるの?
監督の中に音楽とか演技とかカメラワークとか全部ひっくるめた1つの世界があるわけでしょ、
想像すらできない。
あとそう、どの人もみんなジョン・ウィリアムズの名前をあげるのね。
科学じゃ芸術は解き明かせないと
その前に言っていたからかな、心理学者の女性が私には人間としてやけに冷たく写ってしまったけれど、最後の一言があって
なんとなく嬉しかった。
冷たいわけじゃないんだよね
終盤はもう
いいなー、いいなー、
かっこいいなー、
私も何か表現したいなー、
人の心を動かしたいなー、
なんて小学生の夢みたいな考えで
いっぱい。
もう一回観たいな〜!
出て来た映画も全部観直したいな〜!
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