すばらしき映画音楽たちのネタバレレビュー・内容・結末

「すばらしき映画音楽たち」に投稿されたネタバレ・内容・結末

映画音楽の歴史について分かりやすく知れる、とても興味深く面白いドキュメンタリーだった。勉強になるし、映画音楽の
生々しく観客に実感を齎すのが音楽、本当にミステリアスな芸術だ。物語を広大な奥行の本物の世界にするのは音楽家達。大好きな音を作っている人々に目を向けたことがなかった。
豊かな感情体験を与えてくれた、音楽を作ってくれた天才達への感謝が溢れてくる映画。今後はもっと丁寧に映画音楽を知って楽しもう。映画製作の裏側を分かりやすいように見せてくれる、サイド・バイ・サイドと是非両方観ておきたい。

映画の音楽がどうやって作られてるか

テーマソングとかは覚えてるけどあんまり音楽意識して聞いたことなかっただけに興味深かった

無音映画でもちゃんと音楽はあるし
確かに音楽なかったらジョーズも怖くなかったやろし、音楽が主人公の気持ちを代弁してるのもよく分かった

これから映画見るときはもう少しどこで曲が流れるか、どんな曲調か、何を表そうとしてるのか注意してみようと思った
2020.4.20
天才たちの理解できないレベルのこだわりに圧巻。
彼らの不安や困難を垣間見ることができて心揺さぶられました。

何気なく流れている名曲に数々の挑戦やドラマがつまってる!

たくさん映画を観たくなる!
何もかもがかっこよかった
かっこよすぎてニヤニヤしながら見ていた

映画音楽のルールは一つ
“ルールはない”
映画の中でも言っている人いたけど、ジョン・ウィリアムズはマジで神の領域だと思う。
ラスト、『タイタニック』で一番好きなシーンがまさかのキャメロンの勘違いで音楽が付いたと知り、勘違いしてくれて良かったと思った。
普段映画見ててもあまり音楽には注意を向けていないというか、メロディをすぐ覚えるのが苦手だったりするのもあって音楽が印象に残ることはあまりないんだけど(聴けば思い出すタイプ)、もうちょっと音楽も意識していかないとダメだな〜と思わされた。全体的にジョンウィリアムズとハンスジマーとジェリーゴールドスミスが持ち上げられているけど、それにはそれだけの理由がちゃんとあるのもわかった。ハンスジマーはあんなにすごいのにメンタル弱めなのはかわいい。こないだアトロクで聞いたライトモチーフについてもさらに知れたのはよかった。作曲者によってオーケストラを指揮したいかどうかも変わるのもなるほどなぁと思ったけど、それがどう作品作りに影響するのかとかもっと知りたかった。あとは実際に曲をどう思いつくのかとかも見たかった(そんなものはないのかもしれないが)。
映画の音楽って、あるとないでは全然違うのだとわかりました!
音楽のチカラってとても素晴らしいものだと感じさせる映画です!
特にホルンの音の大きさを変えるだけで、
緊張や壮大な感じが出せるだなと感じましたね!
私って…音楽は実在する魔法だとかメルヘンな事を口走ったりするじゃないですか。
たぶん、ちょっとアレな子だなと思われてるんでしょうね…実際アレな子なんで、否定はできませんが(爆)

でもね…やっぱり魔法は魔法なんだよぅ!
本当にあるんだー!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾

ツベコベ言わず…とにかく観れ!
そして信じれ!(狂)

ジョン・ウィリアムスとか、マジでダンブルドア校長を超えるレベルの魔法使いだからね(笑)

私からすると、今作は泣けるレベルで最&高でしたね…いや、実際泣いたけど(爆)

感情を鷲掴みにされる!
否応なく、想像力を掻き立てる!
ワクワクやドキドキを加速させる!

コンパスのように私たちを導くし、パレットのように様々な色で彩ってくれる…そして時には、私たちを此処では無い何処かへと連れて行ってくれる。映像や言葉だけでは言い表せない領域の表現を可能にする。


素晴らしいサウンドチーム。
天才的な作曲家。
連綿と続いてきた研鑽。
築き上げられたメソッド。
固定概念を破った先の…新しい音。

もはや感動しかない。痺れるわー。

ハリウッドのサウンドチームは世界最高峰なんだろうね…初見であのレベルの音合わせが出来るとか、超人ズだわ。オーケストラの作る音の幅広さにも、改めて感服。

でも…

素晴らしい反面、怖そうだな。

同じ絵を観ても、聴こえる音で受け取り方が全く違うものになってしまう…きっとそれは恐怖だよね。

どんなに素晴らしい画や演技だとしても…
その輝きを奪ってしまう可能性もある。

その重圧と、これでいいのかって葛藤と…
最大限に引き立てる額縁のような役割と…

それがカチッとハマった時って…
想像を絶する快感だろうなー✨

それを何度も味わうとか…
羨ましいような、その後が拷問というか…
うーん、実際どうなんでしょうね😅

うん…観る側として、魔法に掛けられてるのが一番楽しいに違いない!(爆)

緩急だとかメリハリだとか…そういった物にもグイグイ引き込まれるし、色彩だとか、陰影だとかにも心を持ってかれるし…

そこに効果的な台詞でも落とし込まれた日には…ハートを撃ち抜かれちゃうってば!

こんなにメチャクチャに振り回されて嬉しいなんて…ベタ惚れにも程がある!(笑)

久しぶりの映画…そしてレビュー。
楽しかったですヾ(@⌒ー⌒@)ノ


ものすごいチーム戦
産業だからやれること
ハリウッドのパワー

映画をみるときの楽しみがまた増した

ボヘミアンラプソディのときのエアスタジオのリンドハーストホールが出てきてちょっとテンションあがった
こっちが先だと思うけど

繰り返すフレーズ
フレーズのアレンジによって感じさせるストーリー展開
クライマックスのときには耳に馴染んでる
ロードオブザリング

スターウォーズ

ジョンウィリアムス
ジョーズ 
本能に訴えかける、そしてあくまでトリガー
未知との遭遇
E.T. クライマックスはもはや音楽が主役



めまい

戦いのシーン
麦畑のシーン


ハンスジマー
パイレーツオブカリビアン
オーケストラが弾くレッドツェッペリン

ダークナイト
絶えず刻むビート

トレントレズナー
ソーシャルネットワーク
Facebookとデイヴィッドフィンチャー

ラストのジェームズキャメロンの語りもよかった。