すばらしき映画音楽たちのネタバレレビュー・内容・結末

「すばらしき映画音楽たち」に投稿されたネタバレ・内容・結末

映画音楽の歴史。作曲家とか映画音楽もっと知りたい。
はじめは映写機の雑音をごまかすために始まった。
映画館にはピアノ系の演奏者がいてその場での演奏だった。
1930年代にキングコングで映画音楽にクラシックを使ったことで本格的に映画音楽の時代が始まる。
1960年代に新しい試みがさまざまな作曲家によってなされて、音楽の幅がすごく広がった。ジャズを取り入れたり、新しい楽器や音を取り入れたり。
1970年代はジョンウィリアムスの時代。やっぱりすごい。
近年ではハンスジマー、電子音楽が台頭している。
これからも映画音楽の進化を感じたい。
ネトフリの「ようこそ映画音響の世界へ」とセットで鑑賞。
これら2作品からもやはりクロサワ、ヒッチコック、ゴダール、キューブリック、コッポラ、ルーカス、スピルバーグが映画製作の手法にその時代における革新性をもたらしたんだと改めて確認しました。
そして監督たちの意図を具現化する映画音楽作家や音響デザイナーがいたからこそ革新を起こすことができたんですね。

・ジョンバリー 
・バーナードハーマン
・エンニオモリコーネ..などなど
期待していた映画音楽作家はほぼ全て出てきました。

クインシージョーンズも取り上げられ、本人が語っていたのは嬉しかった!

映画館に通い始めた70年代は、ジョンウィリアムスのEra:時代とされていましたが、私の印象ではジョンウィリアムスとジェリーゴールドスミスの二大巨頭の時代でした。ジェリーゴールドスミスのエピソードも、もう少し欲しかったです。
90年代以降はハンスジマーの時代で全く異論ありません。

アビーロードスタジオでの録音風景もありました。ビートルズもチョコっと出てましたが、彼らが多くの作品を録音した場所と思うと感慨深かったです。

カリンバや数々のパーカッション、バードマンのドラムOnlyの映画音楽にも、ちゃんと言及されていました。

これからますます映画の観方が深くなる予感☺️
映画音楽に対する感じ方が一層深まった
演技、脚本、演出だけじゃない
本当に重要な役割を果たしているんだと感じた

2022-53
なんこれ?面白すぎない???

映画音響って観るとき1番大事にされるものではないけど確実に心に残るもの。
その音楽がどれだけ作品に影響を与えているのか。作品同士の繋がり。どんな想いを持って作っているのか。この音楽のどこが画期的要素なのか。

"映画音楽は自分にとって鳥肌の立つものであるべき。奢りではなく、自分がグッとくるものでなければ観客に感動を与えられるわけがない。"
全くその通り。
<記録>メモ

脳の側坐核は報酬系と呼ばれるシステムの一部でチョコレートやセックスにより刺激される部分。同じようなドーパミンの放出とそれに伴う快感の反応が音楽を聴いたときにも起きる
映画の音楽
映画の主題歌ではなく場面場面の裏でなっている音
時に感情を揺さぶり時には裏でなっていることも気づかないほど観客をのめりこませたりいろんな役割を果たす。
ジョーズやロッキーなどその音だけを聞いてその映画が浮かぶのは凄いことだと思うけどそれはゲームだってドラマだってなんだってそうだ。
ドキュメンタリー映画だから教養にはなるけど盛り上がりもないし感情を揺さぶられる場面もなかったただ知っている映画の曲はこの人が作っただなっていう知識だけがいっぱい増えた。
スタジオによって音の響き方が違う、曲に影響が出るというのが、音楽ってすごい壮大な芸術だな…と思いました
リズムとかメロディーとかが揃っていればいいと言う話ではなく、いいものを作るには場所にもこだわらなきゃいけない、しかもそんなに大がかりでいて実体がないというのが不思議な気がします
作曲家たちの音楽語りを聴くのが楽しかったです
ハンス・ジマー楽しんでるなあ〜
ソーシャル・ネットワーキングはナイン・インチ・ネイルズ...知らなかった..!
ロブ・シモンセンも出てなかったの残念

サントラ好きにはたまりません
「作曲家は感情を音楽に変換する」
音楽だけでなく絵画や彫刻、舞踊などなど様々あるけど、芸術に携わる人の、感情を別の何かに変換してアウトプットする能力ってすごいな、と思いながらの鑑賞。

昔から映画のサウンドトラックを聞くのが好きで、でも何でそこまで惹かれるのか深く考えることはなかった。
この映画でその理由を全部語ってくれているような気がした。
ジョンウィリアムズはレジェンド
ハンスジマーすごい
ソーシャルネットワークの革新性
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