すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

も

もの感想・評価

4.0
マッドマックスでアドレナリンが大放出する理由は、カーチェイスの視覚的ぶっ飛びだけじゃなくて、バックの何重にも聴こえる太鼓の音が多大なる影響を与えているのだと、自らの鳥肌が立った腕を見て実感しました。
Matthew

Matthewの感想・評価

4.4
良い映画は必ずと言っていいほど音楽も良い。
音楽がシーンを盛り上げ、映像だけでは伝わらない目に見えない心情部分などを表現する。
ジョンウィリアムズの曲はどれも曲を聴いただけで、どの映画かわかるものばかりで本当に神的存在だと思ってる。

好きな作曲家がたくさん出てきて、解説してくれる。最高な映画でした。
ASAM

ASAMの感想・評価

4.1
どうしても観たくて、仕事終わりのレイトショーで鑑賞。

最高なのである。

音楽の重要性、ストーリー性、感情を刺激する役割…

日常にもBGMとか付かないかな。

目当てだったディズニーの分野は目新しいものがなかったが、ジョンウィリアムズ大先生の姿と手と音を大画面で楽しめたので100点満点。

ハンスジマーが変態(いい意味で)というのも、よくわかりました。

これからも、よき映画人生を。
ゐ

ゐの感想・評価

-
映画音楽好きにはすごく面白かった。

映画を映画館で観たいと思うのは、映画音楽があるからだなぁ〜!と思った!

この映画も映画館で観たかった。
ありま

ありまの感想・評価

4.0
映画音楽に特化したドキュメンタリー的映画。
E.T.、インディ・ジョーンズ、スターウォーズ、ジョーズなどの、音楽を聞いたら即思い出す名作たちには全て同じ作曲家が関わっていたことにただただ驚いた!
お気に入り映画を「音楽」の観点で見直してみると、他の発見もあるのかなと思ったし、今後もその視点で映画を見てみようと思いました。
Ako

Akoの感想・評価

3.8
私の心に残る映画は全て音楽が素晴らしい映画である。これはこの作品を観る前から感じていたことだ。

作曲家はセラピストのように監督の言葉から意図をつかむ必要がある。

映画に音楽がついているか否かで全然感じ方が違うことに改めて驚いた。

音楽が映画に深みを出し、キャラクターの心情やそれぞれのシーンの情景を観ている側に溶け込むようにサポートしてくれる。

映画は様々な人が関わり一つの作品を作る。言葉ではわかっていても実感が湧かなかったがこの作品を観て音楽の素晴らしさを感じられた。

まだまだ出逢ってない名作が沢山ある。出逢ってからまたこの映画を観たい
mei

meiの感想・評価

5.0
映画好きにはとっても面白くてプロフェッショナル?アーティスト?たちの情熱と感性に圧倒される。音楽が、映像だけでは呼び起こされないもっと核の部分の感情を呼び起こす気がする。
ハンスジマーさん凄すぎ名曲ばっかりじゃん😳
やっと見られました。やっぱり映画館で観なかったことを後悔。職人たちの汗と涙のお話です。本当にすてき!

映画音楽史を、作曲家の話や録音風景などをおりまぜてかたるドキュメンタリー。
どの作曲家たちの音楽もとても面白くひきこまれる。

ただ、いくつか問題も。
これほど音楽をテーマにしているにもかかわらず、録音風景などで映像と音がずれっぱなしという素人のような愚。
ジョン・ウィリアムズの映画音楽史上での位置づけが浅く、かつ適切ではないこと。
(彼はそれまでの映画音楽を一変させたのではなく、むしろ19世紀のワーグナー以来の伝統的なサウンドと手法を再利用ながら、ふるさを感じさせないレヴェルの音楽を生みだしたことで偉大なのだ)
50Kenzo

50Kenzoの感想・評価

4.0
映画音楽のこれまでとこれからな一作。

トーキーの時代からオーケストラ、映画用に作曲された楽曲を経て、スコセッシに代表される既存のアーティスト曲の斬新な活用、そして今の現代音楽的なアプローチまでを一気に振り返ります。

歴史のお勉強として一見の価値はありますので、映画好きの方はぜひ(-_-)
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