すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

Furuhata

Furuhataの感想・評価

3.6
映画音楽の舞台裏。ジョン・ウィリアムズの凄さは言わずもがなだが、映画にとっての音楽の大切さが良くわかった。音楽が絶対的に必要かどうかよりも、音楽を入れることで演出をより良いものにでき、また壊してしまうこともある。目に見えない芸術としての音楽を目に写す映画を第七藝術として昇華させる為のプロフェッショナル。多くの日本映画と比べると映画における音楽の使い方への重きが違うように感じた。宮崎駿と久石譲≒スピルバーグとジョン・ウィリアムズにも感じたが、レベルが少し違う気もした。
よそ

よその感想・評価

3.5
やっぱりジョン・ウィリアムズは神様だな。
最近の人はハンス・ジマーくらいしか分かんないけど。良い映画は音楽も良い。うん。
mino

minoの感想・評価

4.0
単純に映画音楽が好きだし興味があったので楽しく見られた。

バグルス(ラジオスターの悲劇)のお兄ちゃんやdevoのお兄ちゃんが映画の音楽まで手掛けてるとは知りませんでした。

予想もしていなかったマーク・マザーズボーが見られて余は満足じゃ^_^
scotch

scotchの感想・評価

3.5
名作映画に良い音楽はつきもの。その映画音楽の奥深さを教えてくれます。ドキュメンタリーなのであんまり面白くはない。
冒頭のロッキーのテーマとジョン・ウィリアムスに興奮。名作映画のダイジェストとしていいかも。
二本立て一本目。ちょうど良い長さ。
偉大を思い知る。純粋にワクワクするし。映画音楽に限らない部分が頭に残ってる。
清く正しいドキュメンタリーなので、めちゃ面白い!って感じではないです。申し訳ないですが若干眠くなる。だけど本編に出てくる過去の名作を見返したくなるし、今後の映画の見方がほんのちょっと変わるので観て損なし。
AkioSogo

AkioSogoの感想・評価

4.1
映画館で鑑賞。

音楽がついただけで作り物感が本当に消えた( ゚д゚)
オーケストラの演奏だったり
いろんな楽器蒐集して鳴らしてみたり
爪を立てるようにバイオリン鳴らしてみたり
スタジオ使い分けたり
いろいろな試行錯誤の結果、
映画の感動を思い出せる音楽が作られているのですね。

聞き覚えのある曲から
見てないのにジョーズとかロッキーとか分かっちゃう音楽までたくさん聴けて良かった。
mackey62

mackey62の感想・評価

3.0
字幕
映画音楽との出会いがますます楽しみに。

2018年5本目
(劇場以外鑑賞4本目)
Remi

Remiの感想・評価

4.4
これは素晴らしい
映画を愛する人なら誰でも楽しめる最高ドキュメンタリー映画

ドキュメンタリー映画って初めてやったんやけど、飽きることなんて全くなかった

日本の久石譲が出てこなかったのは謎やけど

観たことない映画が沢山出て来たけど、音楽だけで泣いてしまった
まだ観ていない名作が沢山あるなぁ…

私はやっぱり映画に携わりたい!!
katy

katyの感想・評価

3.5
E.T.が何回見ても泣けるのはあの音楽があったから!
E.T.のラストは曲調がせつない感じからファンファーレに変わるんだけど、心理学者の女性が言ってた「エリオットにとってこの別れは喪失じゃない。E.T.を家に帰すという任務の達成なの。」って言葉がすごく印象に残った。E.T.観たい。
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