すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

たろ

たろの感想・評価

5.0
劇場で観たかったけど、なかなかタイミングが合わなくて、円盤で鑑賞。

予想通りの情報量の多さに、これ劇場で観ても、キャパシティがパンクして、結局は円盤買っただろうなぁ。

「音」好きとしては、作曲家だけでなく、演奏者、チューナー、劇場スタッフも知りたかったです。

やっぱり、パンフ欲しいなぁ。
映画でもゲームでもアニメでも、それに付随する音楽への関心は人一倍強いと思ってたけど、にも関わらず映画音楽をちゃんと知ろうという態度は今まで取ってこなかった。そんな自分を改めようというポジティブな気持ちになったりした。
KEIKO

KEIKOの感想・評価

3.7
映画館で観られなかった作品のレンタルが始まったので借りてみた。

映画を観るとき、どうしても俳優陣やストーリーにばかり注目していたが、身内に音楽に精通した人間が増えたことで、各作品における音楽の重要性を教えてもらった私にとって、この作品はとても興味深かった。

Filmarksご愛用者の皆さまはぜひぜひ!!
kosuke

kosukeの感想・評価

4.2
映画を見たときのハラハラしたり、怖くて目を覆ったり、ときめいたり、勇気を与えられたり、感動で涙したり、という様々な感情は、音楽があるからこそ心の底から湧き出てくるんだなと改めて実感。

彼らの存在はあまり多く知られていないけれど、彼らの力は僕たち観客一人一人の感情を揺さぶって、人生観をも変えてしまう可能性を秘めていると思うと、鳥肌が立つ。

これからの映画の見方を変えてくれる一本。
emmakuso

emmakusoの感想・評価

3.9
どの曲も知ってる!名曲ばっかり。
すべての映画は音楽あってのモノなんやなーと
コリ

コリの感想・評価

4.0
映画音楽の真髄に迫る音楽ドキュメンタリー。
ハリウッド映画の音楽が、どのように生まれるのかをひもとく・・・。

映画好きは必見の作品!
映画音楽の素晴らしさに感動しました。
映画館の大スクリーンで鑑賞したかったです。

作曲家やプロデューサーのインタビューによる誕生秘話や裏話が盛り沢山で面白いです。
ロッキー、ジョーズ、スターウォーズ、スーパーマン、
インディージョーンズ、E.T.、ジュラシックパーク・・・と
次々と名作のシーンとととも映画音楽が流れて楽しい♪

「最初はピンとこないが、シンプルなフレーズを色々なアレンジによって、クライマックスのアレンジが流れる頃には、観客の耳に馴染んでいる」や、「映画の印象は音楽に左右されている。音楽がダメなら、どんな映画でも台無し...」というインタビューは感慨深いです。

音楽を聴いたたげで感動が蘇るインパクトのある映画音楽を制作するまでの苦労は計り知れないですが、その才能を持った作曲家、演奏者の方々は素晴らしいと思います。
エンドロール途中に紹介される「タイタニック」のスケッチシーン音楽の裏話も面白かったです。

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同映画コメントではないですが・・・^^;
先日、Filmarks名古屋ユーザー会の忘年会を開催しました。
その中で、各自の映画ベスト10を集計した結果です。
ご参考に掲載します。(^^)

■Filmarks名古屋ユーザー+αの35名が選ぶ、
 2017年映画ベスト10!

第1位)ラ・ラ・ランド (105点)
第2位)ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス (73点)
第3位)美女と野獣 (63点)
第4位)ベイビードライバー (55点)
第5位)新感染 ファイナル・エクスプレス (53点)
第6位)ドリーム (50点)
第7位)マイティソー バトルロイヤル (43点)
第8位)ブレードランナー2049 (42点)
第9位)メッセージ (37点)
第10位)IT/イット それが見えたら終わり (35点)
第11位)スパイダーマン ホームカミング (32点)
第12位)22年目の告白 私が殺人犯です (32点)
第13位)ワンダー・ウーマン (31点)
第14位)女神の見えざる手 (29点)
第15位)お嬢さん (25点)
第16位)SING/シング (24点)
第17位)猿の惑星:聖戦記 (24点)
第18位)LION ライオン 25年目のただいま (22点)
第19位)僕のワンダフル・ライフ (22点)
第20位)ダンケルク (21点)
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Veron1ca

Veron1caの感想・評価

3.8
大好きなハンス・ジマーの事が知れて良かった。
インタビューに出てくるのが名作の作曲家ばかりだから余計に入り込めました。

ジョン・ウィリアムズは
とにかく作品ごとに耳に残るメロディをつくる作曲家で素晴らしいと思ってましたけど
作曲家の仲間内でも彼を敬愛してて
思っている以上に天才の方なのだと思わせてくれました。

ここ数年は低音の重い音が流行ってるイメージだけどこれからまた新しい音楽がうまれてくるんでしょうね。楽しみです!
yuka

yukaの感想・評価

3.6
映画音楽は映画の潤滑油的なものだとか感情を導くするとか
そんなことはわかっとるねん
それだけじゃ面白くないねん
なべ

なべの感想・評価

3.8
改めて “映画音楽” ってスゲェ…ってなりやす。映画音楽プロデューサーや作曲家など、プロの映画音楽制作陣にフォーカスしたドキュメンタリー映画。名作映画の大ヒット誕生秘話がここに!

所謂映画音楽は『感情の潤滑剤、誘導、演出 etc…』様々な役割を担ってる訳ですわ。映画を作るに当たって欠かせない存在でもあり、映画音楽無しでは映画は成り立たないということを実感しますぜ。そしてそれを生み出す製作陣はある意味映画を製作する人より映画について解ってなきゃいけなくて、作品の雰囲気や流れを作るのは音楽だから、その善し悪しで映画の出来も左右されると思うと、責任重大だなぁって思います。そのプレッシャーの中で最高の映画音楽を作り出してる製作陣には脱帽…てゆうかもう大好き💦
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