これも無声映画、しかも浮草と違って音楽も読み上げもない完全無音でした
昔の作品ってテンションとかノリになじめなくてキツいみたいな所かなりあると思うんですけど、無声だしセリフとして字幕が出てくる箇所も…
光
小津作品唯一の命令形タイトル。にも関わらず全く威圧的でないのが小津らしくて嬉しい。和製ギャングものの仲間同士の挨拶を考えるときに、身体的接触のある握手は日本の文化にはない。お辞儀は普通すぎる。…
初見。初期作の小津さんはアメリカ映画の影響なのか、自動車、ピストル、ハットとか家の中の家具なんかもモダンにしてる!そういうのも面白い!
だか、やっぱり人情物語になる〜
足を洗ったのに、ちゃんと逮捕さ…
サイレントの約90分をこれだけ夢中で
観れるってやっぱりスゴイよなぁ〜
勝手に壁の落書きでオタさん
足元のステップでアキさん
運転してる車の所でキアロスタミさん
を思い出してニヤけてみたり〜
大満足…
おもしろかった
ウェルズみたいな景気のいい冒頭の長回し、そして、ロングショットの一対多の追いかけっこから楽しい。
好きなオトコから嫌いなオンナを遠ざけるための密談、エレベーター内、足元、イラついて…
過去鑑賞
ストーリー展開は勿論、ピストル等のアイテムからも、アメリカ映画の影響を大きく受けているのが分かる映画。謙二を演じる高田稔も、マフィアのように帽子とコートを着用し、その姿はビシッと決まって様…
“ナイフの謙”の異名を誇るヤクザ・謙二は街で見かけたやす江に好意を抱く。後日謙二の車にやす江の妹が轢かれそうになったことから2人は知りあい、謙二は彼女のために堅気の道を歩もうと決意するが、ヤクザの仲…
>>続きを読むアメリカ映画のモダニズムを存分に詰め込んだ初期の重要作。
ヤクザの兄貴分の謙二(高田稔)と弟分の仙公は、ある日、街で高価な指輪を買い求めている清楚なタイピストの女性やす江に恋をする。彼女の妹を車で…