朗かに歩めの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『朗かに歩め』に投稿された感想・評価

chiyo
3.5

過去鑑賞
ストーリー展開は勿論、ピストル等のアイテムからも、アメリカ映画の影響を大きく受けているのが分かる映画。謙二を演じる高田稔も、マフィアのように帽子とコートを着用し、その姿はビシッと決まって様…

>>続きを読む
小津安二郎
仙公のキャラが好きすぎる。
フェードインフェードアウトを多用していた時代の小津作品。
かす
-
色んな意味でめっちゃ綺麗に纏まってるモヤモヤが残らないタイプの映画だった
役者の顔が全部良い

ヤクザの謙二は働き者のやす江と出逢い、だんだんと距離を縮めていた。ところが、彼女へ横恋慕する勤め先の社長がむりやり手籠めに……。怒った謙二はやす江を救うが、これが元で彼女は職を失い、謙二もまた堅気へ…

>>続きを読む

視聴2回目。
アメリカ憧憬そのもの映画🇺🇸小津作品ながら情緒のかけらもありません✌️
ヒロインの川崎弘子は無個性な清楚美人。本作ではヤクザと結ばれるけど川崎本人もちょっと似たような人生😵
悪女役の伊…

>>続きを読む

高田稔の顔の端正なこと。彼が演じるヤクザな尖った男が好きな女のために更生しようとしていくが……
とにかく全編絵がお洒落で、特にボクシングをする部屋の壁紙が洗練されている。川崎弘子、モダンなオーラがあ…

>>続きを読む
憐憫
3.9
まだまだ、洋画の影響が強くて、小津らしさはない。とはいえ、少し芽生えている。
高田稔が堀も深くてカッコ良すぎる
3.5
結構カーアクション撮っていてかなりのカット数だから大変だっただろうと思う。
帰り際にまた窓を気にするシーンは観客を信じ切っていて素晴らしい
松竹「与太者」シリーズは野村浩将が得意としていたが、本作は、その1本。高田稔が二枚目の与太者。  フィルムセンターにて
KT77
-

ベタなワルの更生物語。

サイレント映画でセリフや音楽がないので退屈に感じるかもしれないが、小津映画によく見られる複数人が同調して同じ動きをするコミカルなシーン、昭和初期の東京の街並み、ファッション…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事