朗かに歩めの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『朗かに歩め』に投稿された感想・評価

これも無声映画、しかも浮草と違って音楽も読み上げもない完全無音でした
昔の作品ってテンションとかノリになじめなくてキツいみたいな所かなりあると思うんですけど、無声だしセリフとして字幕が出てくる箇所も…

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小津が日本を映しても"日本的"な作家で無いことはこの作品の大仏を用いたシークエンスから見て取れる。



小津作品唯一の命令形タイトル。にも関わらず全く威圧的でないのが小津らしくて嬉しい。和製ギャングものの仲間同士の挨拶を考えるときに、身体的接触のある握手は日本の文化にはない。お辞儀は普通すぎる。…

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kokufu
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初見。初期作の小津さんはアメリカ映画の影響なのか、自動車、ピストル、ハットとか家の中の家具なんかもモダンにしてる!そういうのも面白い!
だか、やっぱり人情物語になる〜
足を洗ったのに、ちゃんと逮捕さ…

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サイレントの約90分をこれだけ夢中で
観れるってやっぱりスゴイよなぁ〜
勝手に壁の落書きでオタさん
足元のステップでアキさん
運転してる車の所でキアロスタミさん
を思い出してニヤけてみたり〜
大満足…

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chiyo
3.5

過去鑑賞
ストーリー展開は勿論、ピストル等のアイテムからも、アメリカ映画の影響を大きく受けているのが分かる映画。謙二を演じる高田稔も、マフィアのように帽子とコートを着用し、その姿はビシッと決まって様…

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小津安二郎
仙公のキャラが好きすぎる。
フェードインフェードアウトを多用していた時代の小津作品。
かす
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色んな意味でめっちゃ綺麗に纏まってるモヤモヤが残らないタイプの映画だった
役者の顔が全部良い

ヤクザの謙二は働き者のやす江と出逢い、だんだんと距離を縮めていた。ところが、彼女へ横恋慕する勤め先の社長がむりやり手籠めに……。怒った謙二はやす江を救うが、これが元で彼女は職を失い、謙二もまた堅気へ…

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視聴2回目。
アメリカ憧憬そのもの映画🇺🇸小津作品ながら情緒のかけらもありません✌️
ヒロインの川崎弘子は無個性な清楚美人。本作ではヤクザと結ばれるけど川崎本人もちょっと似たような人生😵
悪女役の伊…

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