『淑女と髭』に続けて小津安二郎のサイレント見たが、只単純にすごく良かった!
18歳の川崎弘子がやはりふくよかで独得の品を作って可愛らしく名演技だった。俳優陣は皆、名演技だったが、高田稔は出色の演技!…
これも無声映画、しかも浮草と違って音楽も読み上げもない完全無音でした
昔の作品ってテンションとかノリになじめなくてキツいみたいな所かなりあると思うんですけど、無声だしセリフとして字幕が出てくる箇所も…
光
小津作品唯一の命令形タイトル。にも関わらず全く威圧的でないのが小津らしくて嬉しい。和製ギャングものの仲間同士の挨拶を考えるときに、身体的接触のある握手は日本の文化にはない。お辞儀は普通すぎる。…
初見。初期作の小津さんはアメリカ映画の影響なのか、自動車、ピストル、ハットとか家の中の家具なんかもモダンにしてる!そういうのも面白い!
だか、やっぱり人情物語になる〜
足を洗ったのに、ちゃんと逮捕さ…
サイレントの約90分をこれだけ夢中で
観れるってやっぱりスゴイよなぁ〜
勝手に壁の落書きでオタさん
足元のステップでアキさん
運転してる車の所でキアロスタミさん
を思い出してニヤけてみたり〜
大満足…
過去鑑賞
ストーリー展開は勿論、ピストル等のアイテムからも、アメリカ映画の影響を大きく受けているのが分かる映画。謙二を演じる高田稔も、マフィアのように帽子とコートを着用し、その姿はビシッと決まって様…
ヤクザの謙二は働き者のやす江と出逢い、だんだんと距離を縮めていた。ところが、彼女へ横恋慕する勤め先の社長がむりやり手籠めに……。怒った謙二はやす江を救うが、これが元で彼女は職を失い、謙二もまた堅気へ…
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