アナザー・カントリーの作品情報・感想・評価

「アナザー・カントリー」に投稿された感想・評価

saki

sakiの感想・評価

3.4
私よりコリンファースのこと好きな人いるの?って思ってしまうくらいには彼の一挙一動にときめきがとまらないんだが、、、
ぷく

ぷくの感想・評価

3.1
若き日のコリンファース。このころから端正な、紳士的な雰囲気を醸し出していて終始目が離せない存在感はさすが
完全な無菌状態ではないとはいえ、あまりに小さな世界で生きている青年たち、そして彼らの美しさを前にして、息もつまりそうになった。

小さな社会を大きな社会に置き換えているのもわかるが、あくまで個人的な、私的な思い出として、青春の物語として終結している。そこへの物足りなさは否めない。

まあ結局のところ、コリンファース至上主義なら楽しめるのだが。

2017年鑑賞
ニコリ

ニコリの感想・評価

2.4
たぶん、これ観た。観てるようで、そんなにわかって観てかったんだな。
hidebo

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-
スパイものとは知らなかった。この頃から英露の関係が変わってないとは。
澄

澄の感想・評価

3.6
はぁ…コリン・ファースさん…
今も素敵ですが、若い時からあんなに上品な魅力を備えているなんて。
さりげない仕草に色気が滲み出ていて、露骨なシーンはないのにどきどきさせられました。

時代背景もあって少し複雑なストーリーでしたが、じんわり胸にくるものがありました。愛する気持ちを否定されるのは、苦しいですね。
419

419の感想・評価

3.8
厳格な環境だからこそ目立つ主張や苦悩が美しく描かれるパブリックスクール。その端正さからふとした時に垣間見える切なさや世間の無情さが胸を打つ。最後、老いたガイの台詞の重みが凄い。
登場人物全員美しい。中でも際立つのが、青年の面影を残したコリンファース。知的な顔立ちが役に合って素敵過ぎる!
木星の賛美歌がとっても綺麗。
私もトミーを愛してしまいそうだ。。コリンファースが若い頃これほど麗しかったとは!既に知性と気品が滲み出ているし佇まいが美しい。シーツを口に咥えて畳む仕草すら品がある。繊細と妖艶の間みたいなルパートも頬杖ついてるだけで絵になるし、丸サングラスも妙に似合う。訳されない「It's very nice name」にキュンとした。英国訛り最高。

靄がかった映像、木星の賛美歌、鳥の彫刻の便箋帳、ポケットに忍ばせる手紙、月明かりに伸びる窓枠の影。今にも木立の間からジルベールがふわりと現れそうな耽美な世界観にうっとり。黒燕尾に色付きのチョッキ、上下真っ白の運動服やチェックのガウン。。衣装も好み過ぎて眼福極まれり。学校という守られた檻の中の窒息感が、形成されてゆく魂とその揺らぎを宝石のように輝かせる。
sebagiri

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3.0
📍ストーリー なんかムズい

📍世界観 なんかムズい

📍俳優 若かりしコリン・ファース目当て

大人になって観たらいいのかなって思った
コリンさんが若くてかわいい&かっこいい
主に1930年代パブリックスクールの話。
紳士(家柄の良い人)を養成する学校。

寄宿制度による同性愛や、監督生制度(監獄で看守が模範囚を見張り役にしたことから)による上下関係。その時代のイギリスが詰まっている。

フェアプレイの精神からスポーツにも力を入れているのも面白い。クリケット。

コリン・ファースは紳士の役が定着してしまったな。素敵
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