アナザー・カントリーの作品情報・感想・評価

「アナザー・カントリー」に投稿された感想・評価

コリンファース目当てで視聴、デビュー作だったとは。あの素敵な声は昔から変わらないんだな~と。
観ている間はずっと萩尾望都の「トーマの心臓」や、昔読んだ「車輪の下」を思い出していた。昔はゲイであることが不幸であり、幸せになってはいけないという何かがあったのか。キリスト教の世界観も影響してるのかな。
焦点はLGBTだけじゃなく、当時の社会性にも強く当てられていたので階級のことやパブリックスクールなどについて知識を得られたかも。閉鎖的な感覚は否めないけれど、それでも英国ってどこか惹かれるものがある。
美しい人がたくさん出てきますよ、、。
b

bの感想・評価

3.5
徹底的な格差社会と固定観念のかたまりの中で生きる英国男子、美しい
その異質な思考や恋愛対象を隠すことでスパイの素質を持ったってことだろうか、、
学生社会に焦点を当てたいんだろうが、そのほかの情報が必要なのかちょっと謎だった
Sahara

Saharaの感想・評価

4.0
LGBT映画としてより社会派の方が強い印象。ハートーコ見つけたときのガイめっちゃ可愛い。
ThatMan

ThatManの感想・評価

3.4
男の子が新たな自分に目覚めます。

ゲイが罪だったのですね。

1930年代は同性同士の恋愛が認められてなかったことが初めて分かった。
同性愛者であるだけなのに尻ペンペンされるのはいくらなんでもかわいそうだった。

当時のイギリスの様子をもっと知りたくなりました。

若き日のコリン・ファースも拝めてよかったです。

クリケットがしたい。
山猫舎

山猫舎の感想・評価

4.0
過去の視聴

どこまでも美しい映像。
でも内容は大変社会派でした。

主要キャストを、舞台で演じた役者がそのまま演じているから、
みんな若いとはいえパブリックスクールには大人過ぎる。
でも下級生から見たら、上級生はあんな風に見えるかも。
友人とカラオケで上映会2作め!

実在のモデルがいることに驚いた!

美しいひとがたくさんいて、

子供たちも美しくて、

我々とは違う世界すぎて、

何もかもが美しいけどでもみんなが悩んでて、

そんな意味では、日常の話だった。

コリンファースが推しなんだけどいまのコリンファースが好きだなと思ったけどとにかく美しかった。
そしてコリンファースになぐさめられたい人生でした。笑
ちえお

ちえおの感想・評価

3.0
コリン・ファースの映画デビュー作ということで、若かりしコリン・ファースを愛でるための鑑賞♡
BL作品と言われているけど実在するスパイのお話。
見入ってしまいました。

舞台はエリートばかりが通うイギリスのパブリックスクール。
上級生が取り締まり、まるで軍隊。
生徒みんながエリートだから、ここでの生活態度や媚び売った人との関係で将来が決まるような仕組み!
だから同性愛や過激な思想は秘め事として徹底して隠すというわけです。

時代もあるのかな。
同じ全寮制でも「今を生きる」のような自由さがないのです。

こうしてやり切れない生活の中、政治的に過ごしてる内に自然とスパイの素質が身につくのかもしれない…なんて思ってしまう。

有難いことに90分映画。
切ない気持ちになりながら見入ってましたが、うちのHDD壊れたか⁉︎と思うような終わり方だったので★3です😅


主演はルパート・エヴェレット
まぁなんて美少年なんでしょう♡
厳しい寮生活の中、同性愛者であることを恥じないマイペースで憎めないキャラ。
「ベストフレンズウェディング」で自由すぎるイケメンゲイをやっていた彼ですw

コリン・ファースは英国なのにレーニンと共産主義を愛する、こちらもまたマイペースなキャラ。案の定(笑)少しひねくれた役でしたw
anya

anyaの感想・評価

3.4
解説読んでから観ればよかったと後悔した。祖国英国を裏切りソ連のスパイになった人の学生時代の話。衣装も景色も建築も男の子たちも、画面がずっと美しかった。
gorilla

gorillaの感想・評価

3.1
難しい。パジャマとガウンって素敵だなって思った。ガウン買おう。
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