インドとミャンマーの国境地帯、ナガランド州。ナガの人々は山岳民族で、農耕、狩猟を生業とする。棚田の準備、田植え、収穫は、農機具を搬入できない地形のため、すべて人力で行っている。その作業の間はいつも歌…
>>続きを読む北東インド辺境州ナガランドの農村歌。
即興的に変化する歌声が、耕される土くれや風や流れる水の立てる音とアンサンブルを奏でだす。詩情豊かなそのポリフォニーは、外来のキリスト教賛美歌にすら適応する。現…
インドの東北部のナガランド。山を切り開いて急斜面に作られた棚田で、水稲栽培を行う集落の人々。風貌は日本人に似ていて、親しみを感じる。
農作業と共に必ず聴こえる歌声は、素朴なようでいて複雑なポリフォ…
あるアジアの地方の棚田の田おこしから脱穀まで。
小さな一枚の田を5人くらいの男性が鍬のような簡単な農具を使い田おこしする。歌を歌いながら雑草だらけの土を耕して畔を作ってあっという間に一枚の田が出来…
極端に言うと農作業の様子が淡々と流れていくだけ、なんだけど歌が心地いいのと風景が綺麗で83分あっという間でした。大変な作業なのに、いつも楽しそうな様子が印象的。あと、多民族国家の暗いところも少し伝え…
>>続きを読むインドのナガランド州という場所の少数民族の稲作を中心とした暮らし、そして、その彼らが農作業の際に交わし合う歌にスポットを当てたドキュメンタリー。とにかく、美しい。
人の営み、声、自然の音、景色、時の…
とても好き しかし睡眠時間が2時間だった日にみるんじゃなかった もう一度行こう……
めちゃくちゃ癒されたしめちゃくちゃパワー感じた みんな生きるために生きてるなって思った
私は音楽が大好きだけど、こ…
ミャンマーとインド国境近くのナガランド州に広がる農村が舞台のドキュメンタリー…
オープン二ングの映像も 田植えしているのか…
水に写った姿が 鏡の様で
上と下が逆な様で
アートな雰囲気を感…
「歌」の起源を示しているようなドキュメンタリー映画だった。
鶴見大学歯学部病理学講座教授の斎藤一郎さんは次のように述べている。<「古来、人間は歌で喜怒哀楽を表現してきました。楽しいときに歌い、つら…
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