このレビューはネタバレを含みます
まず、キャストが良すぎる。
個人的に好きな俳優さんばかりだった。
それはそうと、将棋の世界の厳しさ・残酷さを知った。テレビに映る棋士のこれからの見え方が確実に変わったと思う。
お父さんが本当に良い人…
自身も十代の頃は奨励会に入って棋士を目指していたという豊田監督が、特例でアマからプロ入りを果たした瀬川晶司のノンフィクション小説を映画化したもの。久しぶりの豊田監督&松田龍平。板尾や新井浩文をはじめ…
>>続きを読む瀬川昌司六段がモデルの一作。
一度将棋の道を逸れたのちに再びアマ名人として将棋の世界に返り咲き、プロとして活躍するって将棋を全然知らなくてもすごいことだと分かる。
「諦めた夢をもう一度追いかけて夢…
このレビューはネタバレを含みます
松田龍平の演技もよかったし、初めて野田洋次郎の演技を見たが意外と上手かった
プロ棋士への道がこんなに険しく残酷であることを初めて知った
26歳で将棋しかしてこなかった人間が急に社会に放たれるのがあま…
2026-157本目
「少し休め。」
この一言を語る國村隼の表情を見るだけでも、この映画を観る価値がある。言葉は短いのに、しょったんを思う気持ちや人生の重みが詰まっていて、深く心に残った。
小…
『タイムリミットは26歳』
これは小学生から将棋をやり続けた
瀬川晶司の実話。
プロ棋士を養成する奨励会には
26歳までに4段(プロ)にならないと
退会という鉄の掟が…
とっても良かった。
将棋映画は「聖の青春」以来。やはりこの独特な雰囲気が心地よく感じる。
実話を基にしているからこその飾らない感じや、上手くいかない感じ、やり切れない感じ、溢れる喜びが存分に楽しめ…
実在のプロ棋士・瀬川晶司さんの半生を描いた作品。
プロになるには奨励会に入って26歳までに4段になれないとダメなんだと初めて知った。プロ棋士になれなかったら退会し、別の人生を歩む。
瀬川晶司さんは…
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社