レザーフェイス―悪魔のいけにえの作品情報・感想・評価 - 20ページ目

「レザーフェイス―悪魔のいけにえ」に投稿された感想・評価

まるま

まるまの感想・評価

1.5
怖かったです。
怖い思いをするのが好きな人はおすすめです。
アメリカの田舎には怖くてもう行けないです。
もっとホラー映画を見て耐性をつけます。
てるる

てるるの感想・評価

3.8
「13金」のジェイソン、「エルム街の悪夢」フレディ・クルーガー、「ハロウィン」のマイケル・マイヤーズと並ぶ「悪魔のいけにえ」シリーズのレザーフェイス。

彼が如何にしてレザーフェイスというモンスターになったのかが描かれる。

正直ストーリーは後付感がハンパないし、物足りない部分もあったけど、普通にスプラッター映画として楽しめた。

冒頭の誕生日シーンからして一筋縄ではいかない狂った家族、そして「悪魔のいけにえ」ではヨボヨボすぎて家族に応援されながらも、ついぞハンマーを握れなかったおじいちゃんの一撃が観られただけでテンション上がる!

そして「悪魔のいけにえ2」のデニス・ホッパーを彷彿とさせるスティーブン・ドーフの箍がはずれた警官や、ソーヤー家の強い母リリ・テイラーも良かった。

あと人質として巻き込まれるリジー役の人が可愛い。
調べてみたらまさか「ロボシャーク」の娘役の人で何気に嬉しい。
「アンツ・パニック」とかいうB級映画にも出てるみたいなので俄然観たくなった。

途中「マーダーライドショー デビルズ・リジェクツ」みたいな逃亡劇になるかと思ったらあっさり終わったことや、レザーフェイスに至るまでの過程があっさりだっりするのはもったいない。
ああ、こりゃ闇堕ちるするのも仕方ないよなくらい切ない展開だったらもっと評価上がってたかも。

あとグロシーンも思ったよりはマイルド仕上げだったかな。

前評判が低かったので期待値上げずに観たのと、劇場公開してくれた感謝もあってそこそこ高評価。

それにしても松竹エクストリームシリーズは個人的に好みの作品が多いので続けて欲しいなー。
【屋敷女】の監督が【悪魔のいけにえ】の正統派前日譚を撮ったって聞いたから楽しみにして観て来たんだけど、これは前日譚でも何でもない、単になる続編のないリブート的な立ち位置の作品だろ!
内容もごくありふれたホラー作品レベル。
Nash

Nashの感想・評価

3.4
予定外の鑑賞だったけどやっぱり面白かった。狂った家族は楽しい。
Daichi

Daichiの感想・評価

4.0
最期のトビーフーパー作品スクリーンにて見届けさせて頂きました。オリジナルからのネタもあったり、面白クレイジーだった!爺様のハンマー一撃に感動した。

暗闇に絶望のチェーンソーが響き渡る。

シネマスコーレ
リョウ

リョウの感想・評価

2.8
自分の理想と違ったからって受容できまいのも悔しいし醜いことだと思うけれども、レザーフェイスの過去なんて知りたくないんだ、、と観た後悲しくなってしまった
マサ

マサの感想・評価

3.0
もちろん主人公以外も続々とやばい奴らが登場!類は友を呼ぶとはこのことかくらいに。そんな中どんどん不幸のどん底へと突き落とされていくヒロインの憐れさといったら…。脱兎のごとく逃げても必ず見つかるのはお約束!?
〝誕生日おめでとう❤️〟
(チェーンソー、机にドンッ!!)

凄惨な殺人事件を起こし、精神病院に入れられた少年ジェド。数年後、3人の入院患者と共に看護師を誘拐して施設を抜け出した彼は、復讐に燃える警官に追われながら恐ろしい逃走劇を繰り広げるが……。




悪魔のいけにえシリーズのレザーフェイス誕生を描いた作品!
なんか全体的な評価低いですけど、
おもしろかったですよー!

6歳の誕生日、母親からのプレゼントはなんとチェーンソー!!
やはりこの家族は異常ですね...笑
なんかシュールで笑った!笑





あと、構えて観に行ったせいか、
思ったよりグロ描写は少なめだった印象です!
ただ舌をゔぁぁぁぁああのシーンはきつかった...笑


キレイめに言えば、家族愛、母親の愛のお話でもありました!
そして、チェーンソーをぶぃぃぃぃぃいいんと振り回しながらオロオロウロウロするレザーフェイスの姿には萌えてしまいます(〃ノωノ)笑



ただ、悪魔のいけにえシリーズとしてみると、なんか真面目すぎるというか、
過去シリーズのようなどことなく笑っちゃう様な要素は少なめに感じました!
そこがファンの方には評判低いのかな??、どうなんでしょう!笑
1本のホラー映画としては個人的にはすごく楽しめました!



以上、「レザーフェイス 悪魔のいけにえ」!
〝本性を見せるんだ〟
人が怪物に生まれ変わる、こういう瞬間を描いた映画けっこう好みなんですよねー!
ちなみに悪魔のいけにえシリーズだと2が好きです(´▽`)

オススメです!
Kaito

Kaitoの感想・評価

2.0
キチ●イお誕生日会のオープニングは良い雰囲氣でしたが、中盤は何の映画を観に来たか分からなくなる展開でした。
理解出来ない狂気的行為が魅力の人物を変に分かりやすくしようとしていて、本当ニアリガトウゴザイマシタ
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.5
1974年、トビー・フーパー監督作『悪魔のいけにえ』の殺人鬼、レザーフェイスの過去を描いた、前日譚となる物語。殺人鬼誕生を描く内容ながら、基本的な〝夏〟の空気感はよく出ている。作り込みもよく、R18+指定ながらのグロ描写はあるが、全体的な内容としては薄め。〝レザーフェイス〟という大看板を背負っている作品ながら、基本的な流れは逃避行であり、レザーフェイスならではの狂気は薄く、控えめな印象。R18+指定のグロ描写も弱い。ドロドロ、ジメジメした雰囲気、人ながら人ならざる行動を繰り出す狂気を感じる描写が薄目で、看板が弱くなってしまっている。レザーフェイスとなる男の、少年から青年期の背景を描いた一つの物語としては場面場面に見応えはあり、シリーズとしての作り込みもあるので、楽しめる内容もある。