スターリンの葬送狂騒曲の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『スターリンの葬送狂騒曲』に投稿された感想・評価

ikumi
4.0
嫌なもの食べちゃったみたいな気分。ずっとしかめっ面して見てたと思う。嫌な大人しか出てこない。ずっと英語なのはわざと違和感持たせてるんだろーな多分。嫌いじゃないけど不愉快で不快だわー。
森井
4.0
イギリス映画界に政治ものの笑いを任せたら右に出る者はないな……
ツッコミどころ満載なのに全員真面目なトーンで話が進んでいくのが滑稽で最高!
ソ連国歌のイントロみたいな登場人物紹介で絶対笑っちゃう
Anna
3.6
ブラックコメディ、少しほかのより軽い気持ちで見える気もした。
ジェイソンアイザックスかっこいい
3.5
2020年の初見193本目。 まあそんなに出来は良くなかったけど、まあまあ面白く見られて、事実もこうだったように錯覚するほどの映画でした。 ブレジネフとかスターリンとかけっこう似ていた(笑)。
jack
3.5
スターリン死後の権力争いが描かれる。
撮り方が独特で、ドキュメンタリーを見ているような雰囲気だ。
本当の意味で国民の為に動いてくれる政治家はいたのか、甚だ疑問は残った。

爆笑ブラックコメディ

終始滑稽なやりとりを繰り返すソ連の重鎮達。
残忍でありながらユーモアたっぷりの会話や小競り合いは延々と観てられる。

ベリヤを演じたサイモン・ラッセル・ビールが良かった。

>>続きを読む
役者が英語を喋っている違和感はありましたが、ソ連という国の野蛮さが全開で、そこそこ楽しめました。
最後のコンサートの際に太眉のブレジネフがフルシチョフをチラリと見つめるシーンが印象的でした。

再鑑賞 

史実に基づくブラックコメディとして、とてもユニークな作品。
1953年スターリン死去直後、ソ連首脳部が恐怖と混乱のなかで権力を奪い合う様子を、風刺と緊張を同時に感じさせるテンポで描き出し…

>>続きを読む
とし
3.5

2025年11月3日
映画 #スターリンの葬送狂騒曲 (2017年)鑑賞

独裁者スターリンの急死を受け、側近たちが最高権力の座を巡って繰り広げる権謀術数渦巻く暗闘の行方を描いたドタバタ政治ブラック…

>>続きを読む

ブラックユーモアの連続。
冷徹な登場人物たちが無様に争う姿は滑稽。
登場人物たちのキャラクターが最高。
必死なおっさんは面白い———品川ヒロシ(映画監督)

________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

老…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事