社会派シドニー・ルメットがTV業界を皮肉ってオスカーの演技部門を席巻した秀作ドラマ。
視聴率の低迷で長年ホストを務めた番組から降板が決まった司会者が生放送で自殺を宣言したのを皮切りに、民衆の怒りの代…
要所要所に映画として象徴的なシーンはあったものの、そこを除けばつまらないシーンの連続であり、ただのメロドラマであった。全体的に風刺的な作風だからこその退屈なシーンの連続に差し込まれる映画的な映像とい…
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シドニー・ルメット監督は、「コンドル」のシドニー・ポラックと間違えちゃうんだけど、1976の映画雑誌「スクリーン」で、特に目立っていた。ほかにも「タクシー・ドライバー」「ロッキー」…