すげー、と声に出しながら観た。
風刺映画としてめちゃくちゃ面白い。
この時代はテレビで最新の情報を仕入れていたけど、裏側の大人たちが(悪い意味で)必死すぎて気持ち悪い。今で言うとSNSのいいねだっ…
ベテランキャスターのハワードが首になるからテレビでブチギレ芸したらウけちゃって
視聴率のために首撤回でハワードの国民の怒り代弁番組が高視聴率になって
視聴率のためにどんどんやばい奴をテレビ局側が使っ…
半世紀前の時点でテレビの裏側のヤバさが描かれている作品。
人間は使い捨て。極一部のホント僅かなお金持ちのために世の中って回っているんだなと。
この時点でテレビですが、それが今SNSに移っていってるっ…
このレビューはネタバレを含みます
視聴率至上主義のテレビ業界の闇@アメリカ。「12人の怒れる男」でおなじみシドニー・ルメット監督の作品。
報道番組の降板を告げられたベテランニュースキャスターのハワードが番組内で「1週間後、番組中に…