大手ネットワーク局UBSのエースキャスターとして長らく活躍してきたハワード・ビールだが、視聴率低迷を理由に突如として番組降板を言い渡される。
失意の中で狂気に陥ったハワードが生放送で引き起こした放…
会話を弾ませながらの食事シーンはやはり至高。
世代ごとに世の中の認識と常識はこうやって変わっていくんやな。会長とハワードのシーンは引き込まれる構図やった。
デュヴァルのスーツはかっこいいぜ。
調べて…
視聴率至上主義に支配されたテレビ業界の狂気を、痛烈な風刺で描いた傑作。ニュースさえも娯楽として消費され、人間の尊厳より数字が優先される姿が恐ろしい。
SNS時代の現在でもYouTubeの再生回数を稼…
・ルメットの会話劇は何故かずっと聴いてられる。ウィットに富み、裏切りに溢れ、皮肉が濃ゆい。
・フェイ・ダナウェイのふしだらで、薄情で、尚且つ倫理観危うい非人間的な女の演技が巧すぎる。息をするようにツ…
視聴率が低迷し追い詰められたベテランキャスターは生放送中に自殺を予告。それは撤回するもテレビ局は世間の注目を一身に集める彼を新番組の目玉に登用。だが当初は思惑通りに上がった視聴率もすぐに下がりはじめ…
>>続きを読むこの作品が今でも時々話題になる理由は見たら分かった。しかしコンディションが悪かったのか前半眠くて仕方なかった。
アメリカのテレビ業界の知識が薄いので話が頭に入ってこなくてつらかった。
ハワードがキ…
テレビ全盛期の時代のアメリカでこの映画が作られたこと、そして、数々の賞を受賞したことがすごいと思う
C CA会長の「世界はビジネスで回っている」の演説が圧巻だった
大好きなフェイ・ダナウェイの悪役ぶ…
ベテランキャスターのハワードが首になるからテレビでブチギレ芸したらウけちゃって
視聴率のために首撤回でハワードの国民の怒り代弁番組が高視聴率になって
視聴率のためにどんどんやばい奴をテレビ局側が使っ…
半世紀前の時点でテレビの裏側のヤバさが描かれている作品。
人間は使い捨て。極一部のホント僅かなお金持ちのために世の中って回っているんだなと。
この時点でテレビですが、それが今SNSに移っていってるっ…