日活児童映画の秀作。
代々木系だった日活は、ロマンポルノを主業に大人のエロを追求する傍ら、まさかその贖罪でもなかろうが、日活児童映画という子会社を持っていて、子供達に向けた教育的な映画を作っていた。…
松田優作のキャリアのごく初期の作品ということで配信で視聴。
松田優作演じる弁当屋の従業員の小松が、弁当屋の社長の息子の新太に勉強を教える、という構図、開発途中の空き地に廃バスという設定は『家族ゲー…
〖1970年代映画:青春ドラマ:日活〗
1974年製作で、日活の児童映画第二作目で、公害の街を舞台に、明るい少年と、岩手から転校してきて気管支喘息にかかった少女との心の触れあいから、「友情」「思いや…
シンタ
オマエは阿呆か
自由にしてやるにしても
リスを海の波打ち際で逃してやるヤツなんかいねぇよ
そしてヨシコ
俺が中坊の頃
同じクラスにヨシコと同じ心臓病の藤原っていう女の子がいた
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日活の70年代映画。
この時代は農村から都市への人口移動があったこと、そして田舎からの転校生が孤立するような事も実際あったらしい。公害の描写もある。
社会問題がベースにはするものの、全く説教臭くなく…
日活児童映画の第2作。ユニセフ大賞も獲った作品ではあるのだが、現在では「松田優作の初期出演作品」として有名。監督は、この後も松田優作さんを撮る機会の多い澤田幸弘監督 (当時は日活ロマンポルノや日活ニ…
>>続きを読む同年に「あばよダチ公」で主演を務めた松田優作がこちらも同じ澤田幸弘監督繋がりか出演している程度の知識で視聴
あくまで児童映画なので"道徳"の時間に視聴覚室や、連休などに公民館で上映していたのかな
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