このレビューはネタバレを含みます
台北の景色の中で、物語がゆっくりと進んでいく。ゆっくりとしたテンポの中で、どの場面も絵になるような美しさがある。
観ているうちに、夏の台湾に行った時のことを思い出した。若い人たちがバイクに乗り、夜市…
最初から最後まで物語の盛り上がりがあるわけではなく、少し訳アリな台北の人々を映し続ける映画。
自分は台湾が好きだから街の景色を見るだけでも旅行欲が掻き立てられて楽しかったけど、そうでないと少し退屈か…
とにかく撮り方が綺麗
距離が近いと衝突するし愛し方を忘れてしまう
全てどうでもいいと半ば投げやりに、自暴自棄になるように夜の街を駆けるシーンはどの映画でもすきだし憧れる
トラブル起きた時にキーキー喚…
このレビューはネタバレを含みます
●主要登場人物は3人。その3人と、周囲の人たちの様子を淡々と描いてる。
●3人の"背景"が徐々に見えてくる。ちょっとした驚きもあったりするけど、でもやはり全体的に淡々としてる。
●でも退屈なワケ…
今日も地球のどこかの町で。
あの母さんは帰らない息子を待って途方にくれてるのかな。お姉さんは鳥籠のインコに話しかけてるのかな。あの兄さんはきっとまたエンコした車を押してるだろな。
無数の悲しみと小さ…
【勝手に映画マラソン】〜43km地点〜
なるほど。
私はこういう映画が好きなんだ❗️
その国独特のノスタルジーを感じることの出来る作品。
現代の台湾の情緒を、若者目線で描けていると感じました。
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