ホウ・シャオシェン制作、ホァン・シー監督のデビュー作。
「距離が近すぎると、人は衝突する。」「人との距離が近すぎると、愛し方も忘れる。」🦜
一人暮らしをする鳥好きの女、彼女のアパートの管理人であ…
うーん何を描いているのか曖昧ではっきり分からない。単純に描き足りないのだと思う。女と男はいいとして、少年がこの作品でどんな効果を生んでいるのかよく分からないし描写不足に感じた。ジョニーの間違い電話に…
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『台北暮色』は、最初から登場人物の性格や背景をわかりやすく提示してくれる映画ではない。むしろ、観客はしばらくのあいだ、彼らが誰で、どこから来て、何に悩んでいるのかもよくわからないまま、彼らの日常を見…
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台北の景色の中で、物語がゆっくりと進んでいく。ゆっくりとしたテンポの中で、どの場面も絵になるような美しさがある。
観ているうちに、夏の台湾に行った時のことを思い出した。若い人たちがバイクに乗り、夜市…
最初から最後まで物語の盛り上がりがあるわけではなく、少し訳アリな台北の人々を映し続ける映画。
自分は台湾が好きだから街の景色を見るだけでも旅行欲が掻き立てられて楽しかったけど、そうでないと少し退屈か…
とにかく撮り方が綺麗
距離が近いと衝突するし愛し方を忘れてしまう
全てどうでもいいと半ば投げやりに、自暴自棄になるように夜の街を駆けるシーンはどの映画でもすきだし憧れる
トラブル起きた時にキーキー喚…