大切がな人が亡くなったことなんて、 大人でも受け入れられないのに。
あんな小さな子が受け止められるわけない。
平気なフリして、強がって。
最後に、フリーダが泣けたのはよかった。
だからこのタ…
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6歳にして両親を「ある病気で」失ったフリダは、若い叔父と叔母の夫婦のもとで、新しい家族となった。叔父も叔母もフリダを温かく包み込んだし、妹になったいとこも、フリダを慕った。けれどもフリダにはなにかお…
>>続きを読む2024年67本目。
両親を亡くした幼い少女が叔父夫婦に引き取られ、複雑な環境に多感な時期も重なり疎外感を覚えていく様子を描いたドラマ映画です。監督の実体験に基づいた自叙伝的な背景があるらしく、居…
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少女フリダの繊細な感情を捉えた、味わい深い作品。自然あふれるカタルーニャの空気感や生活感も詰まってた。
私が思う主人公は、叔母マルガ。反発するフリダの子育てに苦悩するも、変わらぬ愛情表現がいくつか…
「悲しみに、こんにちは」を観た。まだ小さな女の子。病気で両親を亡くして叔父夫婦の元へ引き取られる。まだ無邪気な子供だが大人には見えない彼女の傷ついた繊細な心を表現した良作。母親を恋しがったり突然に家…
>>続きを読むフリダがだんだん成長していく🥺
めっちゃ手がかかるなと思いつつ、めっちゃ手がかかると思ってしまった自分は大人になったんだな🥲
実際子どもならこんなもんだし、ましてやフリダは両親いなくなっちゃって混…
「太陽と桃の歌」のカルラ•シモン監督の長編第一作。
1993年。ドラッグ常用者に蔓延していたウイルス性の病気によって、両親を失くす。主人公はバルセロナに居づらいこともあってだろう。田舎ジローナに住…
両親を亡くした6歳の少女が叔父に引き取られる
。叔父の家族、新しい生活に馴染めるのか、、、みたいな話。
この作品、「子供のワガママあるある」が凄いリアルに描かれてて、「なんか、わかるなー」と、自分の…
(c)2015, SUMMER 1993