悲しみに、こんにちはに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『悲しみに、こんにちは』に投稿された感想・評価

2025・12・29
TSUTAYA

カルラ・シモン スペインの女性監督
長編1作目の作品
2作目「太陽と桃の歌」があまりに素晴らしく、今作も期待して鑑賞

7〜8歳位かな 都会に住む少女フリダが…

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Luna
4.5
Watched it in a Catalan class 
I loved itttttttttr.

なんてことない日常の切り抜き、のようにも思えるけど、そこに広がるのはものすごく繊細に描かれた親を亡くした子と受け入れ先の叔父夫婦の一家の関わり方。
スペインの田舎の色彩も素晴らしくてそのエモーショナ…

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心の叫び…。

フリダの内なる叫び声が聞こえてくるようで観ていてとても辛くなる。
小さな子に突然訪れてしまった心の隙間を埋めることは簡単ではないよな。
大人でさえも大変なのに…。
周りの大人たちの対…

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お互いにしんどいんだろうな
子供特有のあの感じ、
それに突然親になるなんて、

泣けてよかった

1993年の夏
やっと泣けたね。
子どもたちとその周りの全ての大人たちを素のままで描いたかのような本作品から多くのことを感じ考えることができた。今までにない鑑賞体験でした。
Quiki
5.0
愛されることの難しさを繊細に表現していた。最後のシーンで涙が止まらなかった。
pepo2
4.2
いい映画だ。ラストカットが良い。変に寄らなくていい。ベッドに並ぶ4人がいればいい。
雄一
5.0

誰も悪くない
だけど胸が痛くなる

突然両親を亡くした子供のリアルな人生
新しい環境に馴染めない、
面倒見てくれる叔父夫婦とうまくいかない

仕方ないですよね、誰も悪くないんだから
それでもお互いが…

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4.9
最後に回収されたタイトル。
計り知れない悲しみが不器用に無自覚に少女を蝕んでいく様と、言葉や論理で理解しようとする大人たち。やるせない気持ちになった。

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