監督白石和彌、脚本髙橋泉の「凶悪」コンビの恐ろしい作品。佐世保小6女児同級生殺害事件がベースになっているようだが、オリジナル脚本。北原里英、ピエール瀧、リリー・フランキーの危なく、ユーモラスなキャラ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
すごく面白かったのにここの点数が低いのが意外すぎる。
自分が期待してたストーリーと違うと駄目判定しちゃうんだろうな。
北原里英の演技がひど過ぎるとは思わなかったし、スーパーバイザーに秋元康が入ってた…
誰にでもサニーになる
#サニーとは?
判断能力のない幼少期による殺人
犯罪に何か裏があるとしても、それは当事者同士にしか分からない、といえ犯罪は良くないけど、、、
少年少女で殺人事件を犯した犯罪…
これは『凶悪』より凶悪では?
スケールは小さいけれども
お金のためなんて理由もなく
無責任に人を簡単に死に至らしめる
小5で友だちに手をかけた少女
そのときのピースサインが
3本2本で“サニー”と…
『死刑にいたる病』までに白石監督の予習で見た。とにかくハードル下げて&深夜に見たからか、それなりに楽しめました。こんなむちゃくちゃな胸糞映画撮った次の映画で、よくもまぁ『孤狼の血』という傑作が生まれ…
>>続きを読むこの映画のことは公開当時に観た時から今に至るまで「クソ面白いじゃん!」と思っている。なので世評の酷評ムードを目にした時には中々に疎外感を感じた。確かに話が荒唐無稽である事は否定しない。だが、それ故に…
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『現存する狂気に抗う術はあるのか』
誰しもが人を憎み、血が沸騰する思いをしたことがあるだろう。
この作品では、その全てを「抱擁」する。
拉致監禁がモノをいう物語では、被害者が強制的に笑顔に…
32』製作委員会