ジョン・ウーのセルフリメイクを見たが、やはり原点だ。ジョン・ウーの美学が詰まっている。
これでもかと銃弾が飛び交うなか、殺し屋と警官のコンビが絆を深める。いつ殺されてもおかしくないくらいフラグびんび…
監督らしくウエットな作風、見せ場もてんこ盛り、様式美。
前半はピンクや緑照明の頻出がキッチュ。
進行に連れチョウ・ユンファ(殺し屋)とダニエル・ウー(刑事)がバディ関係を結び、教会を舞台にしたクライ…
映画は、香港ルノワールの魅力を凝縮した、友情と義理の物語だ。かつて裏社会で名を馳せた元殺し屋は、過去の罪を清算するために"最後の仕事”を引き受ける。しかし、その任務は思わぬ裏切りと陰謀に満ちており、…
>>続きを読むアクションがバチバチにかっこいい
ストーリーは、出会い方も相まって決して幸せには終われなさそうな2人であったり、出会った時は敵だったが信念のもとに共闘したりと、とても感情が揺さぶられる。それに、最…
監督がジョン・ウーなことと邦題のせいで男たちの挽歌シリーズと勘違いされてしまっているカンフーアクション
冒頭の連続したガンアクションから全盛期ジョン・ウー節を堪能できる
スロー演出の多用が今見るとち…
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