狼/男たちの挽歌・最終章の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『狼/男たちの挽歌・最終章』に投稿された感想・評価

5.0

ジョン・ウーのセルフリメイクを見たが、やはり原点だ。ジョン・ウーの美学が詰まっている。
これでもかと銃弾が飛び交うなか、殺し屋と警官のコンビが絆を深める。いつ殺されてもおかしくないくらいフラグびんび…

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監督らしくウエットな作風、見せ場もてんこ盛り、様式美。
前半はピンクや緑照明の頻出がキッチュ。
進行に連れチョウ・ユンファ(殺し屋)とダニエル・ウー(刑事)がバディ関係を結び、教会を舞台にしたクライ…

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kazoo
4.0

映画は、香港ルノワールの魅力を凝縮した、友情と義理の物語だ。かつて裏社会で名を馳せた元殺し屋は、過去の罪を清算するために"最後の仕事”を引き受ける。しかし、その任務は思わぬ裏切りと陰謀に満ちており、…

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123
4.8
刑事と殺し屋の吊り橋効果。
失った者同士である2人が協力することで鳩が飛ぶというかっこよさ。片翼から両翼に。

銃撃戦における一般人の被害という暴力性も非常に良い。
男たちの挽歌の続き?なのだろうか
単体作品として楽しめる映画だった
山脈
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「男たちの挽歌」というシリーズの作品ではないらしい。何故…。

主人公の殺し屋と刑事の顔の区別が全然つかなくてだいぶ苦労して観た。
キザでカッコいい台詞で積み重ねた美意識に満ちたアクションシーンの数々。ラストの教会場面、鳩、蝋燭、聖母像、飛び交う銃弾…で美学は頂点に達する
4.5

アクションがバチバチにかっこいい

ストーリーは、出会い方も相まって決して幸せには終われなさそうな2人であったり、出会った時は敵だったが信念のもとに共闘したりと、とても感情が揺さぶられる。それに、最…

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監督がジョン・ウーなことと邦題のせいで男たちの挽歌シリーズと勘違いされてしまっているカンフーアクション
冒頭の連続したガンアクションから全盛期ジョン・ウー節を堪能できる
スロー演出の多用が今見るとち…

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4.5
孤高の殺し屋の派手な銃撃を極めた二丁拳銃の映像美やアップ後のスローモーションになる演出が相変わらず素晴らしい。
シリアスなチョウユンファの立ち振る舞いはパーフェクト。

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