男たちの挽歌シリーズ最終章
といっても1と2の世界線ではないので本作から観ても大丈夫
ジョン・ウーが再び監督もあって
お決まりの2丁拳銃やガンアクションでのドンパチも復活
アゲインが抑え気味な感じ…
邦題では『男たちの挽歌・最終章』となってるけど、実際は『男たちの挽歌』シリーズとは全くの別作品。
ジョン・ウー監督は本当にスタイリッシュ・アクションとメロドラマの天才中の天才だと思った。
観てると…
90年代に香港映画は見ていたけど、ジョン・ウーって、こういう監督なんだとようやく分かった。有名なハト、教会、二丁拳銃、拳銃を突き付け合うシーンなども出てくる。
娯楽作品だけど、撮影など全体的にアー…
男たちの挽歌とタイトルにありますが、別シリーズになります。男たちの挽歌シリーズも良かったですが、このシリーズも冒頭から終盤まで最高過ぎた。銃撃戦、カーアクション、恋愛要素もありますがでっけえ男の絆や…
>>続きを読む「殺し屋の末路は悲惨だ」
窮地に追い詰められた凄腕の殺し屋が辿る結末を描いた激アツガンアクション。
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おすすめいただいて鑑賞。「こういうシーンだったらいいな〜」をもう全部やってくれて楽しかった…
血生臭さが永遠に漂う、ずっと緊張させられっぱなしの香港ノワール。
似たもの同士の関係性を超えた友情。
愛する者への懺悔、そして後悔。
すべてが集約されて迎える目潰しエンド。ジョンとジェニーがお互いを…
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