ラ・ベア マッチョに恋しての作品情報・感想・評価

ラ・ベア マッチョに恋して2014年製作の映画)

La Bare

上映日:2017年12月09日

製作国:

上映時間:91分

あらすじ

カウボーイのコスチュームに身を包んだ二人のイケメンが向かったのは一軒の住宅。そこに集うのは女性たち。マッチョダンサーによるパフォーマンスが始まる! ステージでは男たちが輝いていた。「努力を惜しまない、セックスアピールの塊」ランディ“マスターブラスター”や、『マジック・マイク』をきっかけにこの世界に飛び込んだ “チャニング”など魅力あふれるダンサーたちが登場する。店をまとめるのはやり手経営者のジ…

カウボーイのコスチュームに身を包んだ二人のイケメンが向かったのは一軒の住宅。そこに集うのは女性たち。マッチョダンサーによるパフォーマンスが始まる! ステージでは男たちが輝いていた。「努力を惜しまない、セックスアピールの塊」ランディ“マスターブラスター”や、『マジック・マイク』をきっかけにこの世界に飛び込んだ “チャニング”など魅力あふれるダンサーたちが登場する。店をまとめるのはやり手経営者のジョー・ミラーとアレックス。そしてパトロンのマーガレット。 そんな彼らに深い悲しみが訪れる。カリスマ性を持つトップダンサー・アンジェロが亡くなった―そこから見える彼ら現役ストリップダンサーたちの人生、愛、笑い、そして苦悩。男性ストリッパーの未知の領域を真摯に映し出す話題作!

「ラ・ベア マッチョに恋して」に投稿された感想・評価

完全なる下心で鑑賞。
鍛えられた体最高。
イケメン外国人×マッチョの組み合わせ最高。

公開日の翌日に行ったのにも関わらず、お客さんが10人も居なかったから不安だったけど、観終わったら「明日も仕事頑張ろう」って気持ちになる真面目なドキュメンタリーだった。
最初、インタビューシーンが多くて「服脱いで!筋肉見せて!」って心の中で叫んでいた自分を殴りたい。
それくらいインタビューシーンも面白いし勉強になった。
ストリッパーだろうが立派な仕事。
日々の筋トレや食事制限は、まさに一流アスリートレベルで、尊敬しかない。
努力してる姿もかっこよすぎた。
プロ根性を見習いたい。

仲間の死を語る彼らにはウルウル。
才能ある人を殺人事件という形で失うのは凄く辛い。

ステージのシーンは素晴らしかった!
目が足りない足りない!
私もお客さんに混じってチップをばら撒きたくて仕方なかった。
なんなのあの楽しい豪華な空間は…。
現実を忘れられる夢の国…。

おかげで、「宝くじ当たったら何をしたい?」
という定番の質問の答えに
「ラ・ベアに行って豪遊したい」
という答えが加わった。

笑いも涙もあるエンターテインメント作品!
Yuria

Yuriaの感想・評価

-
見た目アレやけど、みんな将来の事考えて生きてはるんやな。当たり前やけど、職業は関係ないってことか。ストリッパーて言うより、アスリートのよう。
、、、一回でいいから本物観てみたい、じゅるり
勝手にフルモンティ系と思っていたら、ドキュメンタリーでガチのストリッパーたちみんなプロ意識が高くそして顔も身体も格好良い。
見た目はチャラいが中身はまともである。
きっと中身もチャラい奴は途中でやめてしまうのだろう。
途中までニヤニヤしながら観ていたが仲間が殺される事で急にシリアスになる。
被害者がストリッパーという事で深く捜査されなかった事に憤りを感じる。
多分すぐにNetflixで観れそうな作品だが、ストリッパーなんて多分観に行く事は今後も無いと思うのでスクリーン越しですが実際のショーが観れたようで楽しかった。
T

Tの感想・評価

3.7
真面目なドキュメンタリーフィルム。

ひとときの欲望に溺れず、真剣にショービズに生活を捧げる姿は清々しいほど。
男性ストリッパーなんて!という偏見を拭う目的(多分)は充分成功している。
けろえ

けろえの感想・評価

3.8
「マジック・マイク」の舞台裏のようなドキュメンタリー。
自分に自信を持って生きている人間はキラキラしておりますな。みんなカッコイイ。
みか

みかの感想・評価

3.9
ジョー・マンガニエロが撮ったダラスの有名男性ストリップクラブのドキュメンタリーってマジック・マイクXXL好きとしては観るしかない。

本当にみんな普段の生活から真面目。女性ダンサーが「男は普段の生活から節制して、鍛えなきゃいけないし、ずっと営業、営業よ!」って言ってたのが印象的。

ステージに立つ方も観ている方も何か癒し、別世界を求めているのかな。
マスコミ試写会@映画美学校試写室 15:30開映