ファッションと絵画の違いは「産業か否か」
消費者ありきの創作物という軸があり、働くメンバー達が真摯にものづくりに励んでいる様子に惹かれた。
クリエイティブディレクターは司令塔ではなく、あくまでもチ…
この映画でドリスヴァンノッテンを知った。
映画では花柄同士を組み合わせるなど、奇抜なイメージだったが、調べてみると意外にシンプルで洗練されたデザインだった。劇中では主にファッションショーやデザインの…
ストイック。仕事にも、日々の生活にも手を抜かず、花を摘み、飾り、自ら料理も作る完璧主義者。そんな彼を支えるパートナーの存在。素敵な庭。
色と柄があふれるデザイン。よい組み合わせを探しにいかず、ひた…
どちらかというとファッションは興味がなくむしろ苦手。だからこそその本質がわかるドキュメンタリーで、自分との繋がりを感じてみたい。
鑑賞してみて、ドリスのクリエイティビティが印象に残った。
周囲の全…
なんかファッションのために生まれてきた全身ファッション人間って感じでいまいち興味が湧かないんだよな…
色の重ね方・合わせ方についての場面でも、感覚的にやっているようでしっかりルールを知っているタイプ…
暮らしと仕事に対する姿勢がかっこよかった
映像からも分かる素敵な生地は見てるだけで楽しい
家と庭が凄い。庭羨ましい
ドリスの服は確かにどの時代にどの年齢できても素敵なものだし着心地が良いと再認識した…
とても上品で、穏やかで素敵だった。人物も、作品としても。ライナー・ホルツェマーはマルジェラのドキュメンタリーも良かったし、人を魅力的に切り取るのが上手い。変な演出がなく、美しい。
オフィスも家も庭も…
© 2016 Reiner Holxemer Film – RTBF – Aminata bvba – BR - ARTE