日日是好日とは、禅語の一つだそうだ。
映画の中にも出てくる「毎日が良い日」という意味ではなく、一日一日を大切に過ごすことで良い日にするという意味なのだそうだ。
2026年7月20日、今日全国的に猛…
季節のように生きる…
「本当にやりたいこと」を見つけられず大学生活を送っていた20歳の典子はタダモノではないと噂の「武田のおばさん」が茶道教室の先生である事を知る。母から、お茶を習うことを勧められた…
このレビューはネタバレを含みます
ただただ心地よく、四季の移ろいを一緒に感じる。典子と一緒に葉の彩り、水の音を見て聴いているうちに、こちらも冬の寒さや夏の暑さ、雨の匂いを思い出して日々を大切に思えた。
典子がお湯の音と水の音を聴き分…
森下典子さんの原作を先に読みまして、エッセイなんですよね。ご自身のお話しで。
全く、茶道を知らない身としても、とても興味深く読めまして、ということで、本作を。
エッセイから、茶道のお作法、所作等を映…
このレビューはネタバレを含みます
茶道がテーマで堅苦しいかなと思っていたのですが、樹木希林さんをはじめとした俳優の皆さんの演技は自然な雰囲気が出ていました。
劇中ではおよそ20年の歳月を俳優の皆さんが再現、演技されておりそんな中で…
お湯沸かしてお茶を飲むのは大好きだけど、恥ずかしながら、茶道は特に興味はない。茶筅もあって、抹茶も、茶わんも揃っていても、シャカシャカキッチンで立ちながらさっと点ててお茶飲んでふわっと「はぁ~」って…
>>続きを読む日日是好日。
いい日もそうでない日も、今日というかけがえのない日を生きる。主人公が周りと比べたり、自分の好きなことに出会ったり、大事な人を失ったり、いろんなことを経験していく中で、じっくり成長してい…
(C)2018「日日是好日」製作委員会