82年カンヌでパルムドールと主演男優賞を受賞した作品。73年のチリのクーデターで起きたアメリカ人男性失踪事件を映画化。忽然と消えた息子の行方を探す父親をジャック・レモン、息子の妻をシシー・スペイセク…
>>続きを読む「ミッシング」は、国家に翻弄される人間の尊厳を賭けた、孤独な叫びを描いた社会派映画の秀作だと思います。
1982年のアメリカ映画「ミッシング」は、ギリシャの政治家ランブリスキ暗殺事件を描いた「Z」…
2025/5/18
1973年のチリでの軍事クーデター時の実話に基づくストーリー。
チリで生活していたアメリカ人ジャーナリスト、チャールズホーマンが戒厳令の中、行方不明になったために
現地の奥さんと…
実話ベースの話は内容が重ければ重いほど何倍にもなって返ってくるが、これもかなり辛い。
戒厳令の街が怖すぎる。自分もいつ弾に当たるかの綱渡り。建物から出た途端被弾したり街中にゴロゴロする死体。
見て…
社会派の映画に対してこんなこと言うのは不謹慎かもしれないけれど、面白かったです。シシー・スペイセクは素晴らしい女優だな、、とあらためて。息子の死を知った後の領事館のシーンで、父の一人称視点が初めて映…
>>続きを読む実話。パルム・ドール受賞作。
シシー・スペイセクとシリアスなジャック・レモンの共演。
印象は、基本的には『ミュージックボックス』と同じかな。
コスタ=ガヴラスは、重いテーマを”分かりやすく”描…
1970年代のチリでクーデターがあった。
これは、現地でアメリカ人の青年数名が行方不明になった実話を元にした映画。その妻と父親が行方不明の青年を探し出すまでが描かれています。
きつい映画だった。「…
「フルートベール駅で」同様、濃密で緊迫感が半端なかった。編み物する余裕なかった。これは知らない事件だったので最後までハラハラドキドキしていたというかアメリカ映画だと思ってタカを括っていたところがあっ…
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