がっこうぐらし!の作品情報・感想・評価

上映館(9館)

がっこうぐらし!2018年製作の映画)

上映日:2019年01月25日

製作国:

上映時間:101分

あらすじ

「がっこうぐらし!」に投稿された感想・評価

自身は、ホラー映画鑑賞がとても好きで、呪怨 リアル鬼ごっこ共に好きだったので、タッグ と書いており、見に行ったらホラー映画と言えるのか?と言うぐらいの中途半端なホラー。

下調べしなかったのが悪いかもしれませんが、下調べしたら嫌でも多少はネタバレがあるのでしてません。

演技とド下手。
可愛さを売りにしてるだけ。

あそこまで予告で、ホラー映画と見せておいて、リアル鬼ごっこと呪怨のタッグとも書いてて、どこがダックしてんの?としか思えません。

ホラー映画としては、ホラーというよりは、成長物語みたいなもんです。打破しようとする。

ゾンビ出てくるシーンも少なかったです。

自身、監督さんの他作品がとても好きで、期待していた分お金をドブに捨てた気分です

ホラー映画として、見に行くならやめた方がいいです。
nonno

nonnoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ななみんの美少女感、みーたんのサイコ感のある笑顔、まじまじのお姉さん感、りーおんの美少年感がすごく良かったです。残りのるかち、かにゃんのゾンビ、愛梨のクラスメイトの演技も光るものでした。
ななみんの先輩に恋する感じは演技の初々しさが余計に感じさせていて良かったです。
koshi

koshiの感想・評価

2.5
つまんなかった、途中もう観るのいいかなとか思った。
原作全巻読んで、アニメも何回か観て、大好きな作品だけにチープすぎて虚しくなる。
アニメの実写化としても、ホラー映画としても、なにもかも中途半端。
滑舌の悪いキャスト、下手な演技、安っぽい演出、原作そのままやれとは言わないけど改悪になってるのは酷い。
くるみの恋物語にゾンビを巻き込んで付き合わされただけ、みたいな(笑)
ほんと、原作が良いだけに残念な出来でした。ラストアイドルのオタクだけ観ればいいよ。
「アイドル映画としては」の前提が付くけどまあまあ面白かったです
原作を上手く改変して1時間30分で登場人物のキャラ付けや学園生活の起承転結も上手くまとまってたし和製ゾンビ物としてあの予算規模でよく作ったと思う
でももう少し血とかゴア要素が欲しかったなー
あと、めぐねぇの描写がフェアじゃないのが残念、そのためミスリードとして上手く機能して無かった(身体を縛ってたというオリジナルの展開は良かったけど)
原作未読。今日アニメ版を見終わった勢いでそのまま劇場で鑑賞。
演じてる女の子達は流石アイドルだけあってかわいい。特に主役になってる胡桃役の子の手足の長さ…。ただ、演技についてはほんの少しあたたかい目で見る必要があり(特に由紀のキャラクターは新人アイドルの人が演じるにはちょっと難しい)。
しかし、短い映画で語りきるための映画的アレンジは所々良く出来ており、特にラストの展開は個人的に映画版が好み。

なんにせよ原作も読みたくなりました。
大好き‼︎‼︎
キャラクターが変に誇張とかされずにきちんと実写に落とし込まれていて全く違和感無く世界観に浸れた。最初の例の衝撃シーンはアニメや漫画を見て展開分かってはいるけどタイトル出てくるところ本当にゾッとした。ゆきちゃんすごかった。

とにかくすごく丁寧に作られているんだなぁって感じられたし中の人もとても魅力的に思えて熱演っぷりにもグッときて最後はもらい泣き。
とてもステキな青春ガールズムービーだったよ…ゾンビでるけど。

全キャスト推せるところあげると果てしなくでてくるのでみんなも見て推しポイントを探そう。とりあえず一押しくるみちゃんは手も足も長くてすごくスタイルが良くてスコップ振り回して戦うシーンはどれもとても様になっていてかっこよかったです。
にく

にくの感想・評価

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漫画が少年雑誌、次いで少女雑誌という明治時代以降に成立した少年少女別の出版・流通・販売経路の上に成り立ってきたことを鑑みれば、「学校」を舞台とする漫画がゴマンと存在するのも道理だ。しかし「学校」は、なにも恋愛や部活動の場としてあるばかりでなく、むしろ抑圧や疎外の場としてあるわけで、昨今の学園ゾンビもののーー漫画にとどまらないメディアミックス的ーー展開は、そういった磁場で涵養されているように思われる。
 学校になじめず保健室に集う女子高生らにとって、同調圧力にいとも簡単に屈しているように見える周囲の生徒たちは、あわよくば自分たちをも仲間に引き込もうとする、ゾンビにも等しい存在である。
 しかし、そろそろそういうのにも飽きた。引きこもりとか女子高生とかヤクザとか漫画家が主役でない、まっとうな社会批判的視点をもった和製ゾンビ作品を見たいものである。
原作未読。
学園を舞台にした女子高生ゾンビパニック映画。

友人から「好きなマンガが実写化なるんですが…」と含みを持たされながら映画化の話を聞いた。
予告編でそういう映画があるってことは知っていたが、マンガが原作なんてことも知らず「学園和製ホラー物またやるんだな」くらいにしか思っていなかった。

単直に言うと、学園を舞台にした女子高生が主人公の「アイアムヒーロー」である(笑)

事の起こり、話の展開、背景やパニックルール、シチュエーションなどなど、結構似通っているんじゃないかと思いました。


友人いわく、このマンガの最大の面白さ、魅力は「昨今ありがちな萌えキャラによる女子高生ゆるゆるほのぼの学園物語」と完全に思わせといて、何話目かで突然に血みどろ描写とともに本当の物語が姿を現す!というところらしい。

それが映画では、予告編はもちろんポスターやタイトルロゴですら真相を描写し、観る前から完全ネタバレ状態じゃないか!とえらくご立腹でした(笑)

「映画」というものを考えると、仕方ないかなぁとは思います。
ジャンルを偽ってPRしたり上映したりは出来ないでしょうから、結局はネタバレさせた上で製作するしかないし、公開するしかない。

であるなら、なぜこの作品を実写化する流れにしたのかが疑問ではあるが(笑)

とまぁ、根本的なところは置いといて、ひとつのゾンビパニック作品として捉えた場合の感想を。

ゾンビパニックとなった町で、学校に取り残され立てこもらざるを得なくなった女の子達が、生き残った仲間たちと生きるために力を合わせて奮闘していく物語。
この絶体絶命な状況をどう打破していくのか!?

なんか変な設定に疑問を感じますが、「あ、そういうことか」と結構すぐにはわかります(笑)
が、これがこの物語の核であり、この設定により単なるゾンビ映画ではないものに仕上がった理由にもなります。
このへんはうまいこと考えたなぁと私的に高ポイントでした。

この設定により、普通の学園生活エピソードの描写が本筋のゾンビストーリーの合間合間に入ってくるので、ホラー物語の箸休めになっており、さらには、アイドル起用の映画だからか、血しぶきや大流血、破壊や殺戮などのリアルすぎるおどろおどろしい描写も少なかったので、ホラー物が多少苦手な私にも受け入れやすかったと思います。

ホラー作品が苦手な方の入門編、「がっこうぐらし」という作品のお試し版にいかがでしょうか(^.^)



※いろんなところに違和感や疑問があります。
ある程度は伏線として回収されていましたが、私的に疑問のままスルーされたものもあります。

友人にその疑問を聞いたところ、
「続きはマンガで!」
と言われました(笑)
やはり、あの違和感や疑問にちゃんと裏があるらしいです。
しかし、映画でしかこの作品に触れない人はどうするのかと(°_°)

実際、原作もまだ続いてるようなので、真相はまだまだ闇の中らしいです。
それはそれで気持ち悪い(~_~;)
こやま

こやまの感想・評価

3.6
観たことすっかり忘れてた。笑

原作が大好きで観ました!
最初こそ違和感あったけど途中から普通に面白かったし、やっぱりめぐねえは泣ける
ひょっこりはん出てたんだー
友達のほう見てて気づかんかったけど
ホラー映画として見に行くのなら良いのかも
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