かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

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「かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―」に投稿された感想・評価

あだ

あだの感想・評価

3.5
こういう気持ちになりたいなあと思って見に行き、いい意味でその通りになれる。國村隼さん、いいねー。
猫

猫の感想・評価

3.5
あまり期待していなかったのだけど
なかなか佳い作品でした。
予告(声しか聞いてませんが)
が上手くないから、
きっと観客動員少ないんじゃないないかな?
ちょっと、勿体無いです。

出会いと、別れと、悩みと、成長の物語。
人との関係っていいなって思える。
有村さんはもう少しで
一皮剥けるかなー?
かわわ

かわわの感想・評価

3.8
生きてれば悲しいことが沢山あるけど、それでも生きてて良かったなって思える時がある!改めて教えてもらった
na

naの感想・評価

4.0
ほんわかじんわりあったかいお話でした。
予告の「晶ちゃんがいなくなっちゃえばよかったのに!」の印象が強かったし、今でも記憶に残っている。
ローカル線の良さが出ていたなあ。東京の本数の多い線路や人の多さと対照的で。
九州西海岸の雄大な景色を望む、肥薩おれんじ鉄道。熊本県八千代市から鹿児島県薩摩川内市までを結ぶ鉄道。
わたしもいつかおれんじ鉄道に乗って夕日を眺めたいな。
有村架純ちゃんが相変わらずとても可愛かった。細かった。お母さんって感じはあまりなかったかなあ。でも母親役頑張ってた。
血の繋がりだけでない、過ごした時間だけでもない、家族のカタチは家族の分だけある。
お互いが一緒にいて幸せって思える家族を、納得できるカタチを、つくっていけたらいいなと思いました。
ぼぶ

ぼぶの感想・評価

3.7
途中まで苦しくて、これって救われるの?って思いながら観てたけど、なぜか涙はポロポロ出てきて感動できた。
大変な職業だと改めて思ったし、命の大切さも改めて考えさせられた。
評判の良さと桜庭ななみ見たさに鑑賞した。

桜庭ななみ出番少なかったな…。
でも、少しずつ演技が上手になってて、ファンとしては嬉しい限り。

物凄く地味な作品だけど所々に泣かせる場面があって、それが全然お仕着せがましくなくて、日頃から涙腺が緩い僕は何度も泣いてしまった。

家族を作るって大変だけど、家族がいる事のありがたさを感じた。

ケチをつけるわけでは無いけど、物足りなかった所。
主人公が子連れの男と結婚した理由と 血の繋がらない息子に執着する理由。

ここがもう少し丁寧描かれてたらもっと良かった気がした。
「コーヒーが冷めないうちに」「フォルトゥナの瞳」と出演作の公開が続く有村架純。今年の後半の日本映画界に若手女優は黒木華と有村しかいないのかという状態。たまたまであろうし、やむを得ない事情もあるのだろうが、製作者、配給側はちょっと考えた方が良かった。

でもそんなオファー集中状態の中、この作品への出演を決めた有村(マネージメント)には単なるアイドル女優でいたくない(いさせたくない)という矜持を感じる。

本作は「鉄道」というコアファンを持つ強いコンテンツを備えてはいるが、奇をてらうことなく正面から家族の在り方を描いた、しごく真っ当で良心的な映画だ。でも昨今の「売れ筋」からすれば地味かもしれない。だからこそかえって人気沸騰中の有村出演の意味は、本人の今後にとっても大きいと思う。人気が瞬間風速で終わらないように色々な布石を打っているのかもしれない。

主役の登場があまりに唐突で、(鹿児島で)初対面の「父」と一緒に暮らし始めたいと言い出す動機も分かりにくいが、それは脚本も兼ねる吉田監督は百も承知だろう。きっと、異邦人が突然家に現れて家族になろうとアピールしてくる驚きを観客に同時体験して欲しかったのだろうと推察する。

主人公の過去をあえて深く訊ねない父は、戸惑いと恥じらい、プライドを巧みに表現していて、共感できた。さすが國村凖。

有村架純の運転士姿はコスプレ感が否めなかったが、風景と一体化することで不自然さは緩和されていたように思う。まあ突然運転士になったわけだから板についていない、というのはむしろ自然なことかもしれない。

今回はシリーズモノの流れがあるとはいえ、自身のオリジナル脚本作品で大手配給での公開を実現し続けている吉田監督は本当に素晴らしい。
息吹

息吹の感想・評価

3.0
家族とは、血縁者だけで築くものではない。一緒に生活し、共に何気ない日常の中で沢山の思い出を作っていける間柄が家族なのでしょう。いろいろな形があっていい。人生の中で、家族の形が変わる度に、実は皆それぞれに再出発をしているのかもしれません。
そんな事を感じた映画でした。
オレンジ鉄道、乗りに行きたくなりました。
yoko45

yoko45の感想・評価

3.8
ローカル線はとても懐かしい雰囲気。
國村さんの朴訥とした感じもいいし。
有村さんの母親、運転士役も良いし。
子役、竜成くんは見守りたくなるし。
半成人式で両親に感謝の手紙・・
お父さんに会いたい。これ泣きます。
祖父は義理の娘に気づかされ、母は子に気づかされ。
気づかない大人、反省する姿が嫌み無く自然に描かれています。
そして出発進行。
再出発です。

(メモ:「負け犬の美学」の子役と本作の子役が似ている)
SU

SUの感想・評価

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後半寝てしまったので、評価できず。
ちょっと尺が長いし、主人公はあまり魅力的なキャラクターになっておらず、イマイチ感情移入できず。