最初怖〜って思ったし、親大暴走じゃん…って思ったけどよかった
ハクは助けてくれるけど、思ったより人任せだった
(ここまで行けばかまじいがなんとかしてくれる、とか、千尋、あとはうまくやるんだ、とか)
…
何十回見ても毎回新たな発見があるのが凄いところ。
個人的には舞台も鑑賞した上で、
・もしハクと別れた後にうしろを振り返っていたらどうなっていたのか
・どうして父母が豚の群の何にいないのが分かったの…
すっっごく素敵な話だし、大好きなシーンも沢山あるけど、初めて観た時から私にとっては結構ホラーなんだよね。もう帰ろうよって千尋は言ったのに、両親はよりによって神様のご飯を勝手に食べて、それが原因で豚に…
>>続きを読む勇気付けられる映画。ハクの千尋への思いが泣ける。千尋が辛さを抱えつつも皆のことを思いやって自分の居場所を広げていくたくましい子になっていく様子がね。尊敬
物語も作画も声優も音楽も大好き。みんなが楽し…
千と湯婆婆が、対比になってる気がした。子供と老人、愛する者が、姿を変えても気づいた千と気づかなかった湯婆婆。
千は、確かに鈍臭いけど大切な人のために頑張れたり、誰もが嫌がった河の神の接客をやり遂げら…
〇カオナシについて
カオナシが「人の心の欲望」を抽象化したものというのはよく言われるけど、あの世界に概念的な存在はいない。生者(妖)か死者か、神々か。かなりはっきりと存在が描かれているにもかかわらず…
© 2001 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NDDTM