ハービー・ハンコックの劇伴が流れ、モデルが屋上でポージングを決める極上のオープニング・クレジットから、初期作と作風が何もかも異なる事に驚く。とにかくずっと超カッコいい映画。ここまで軽妙洒脱なまま不条…
>>続きを読む映像や音楽は60年くらい昔の映画とは思えないほどスタイリッシュであったが、サスペンスだと思って観賞していると、最後まで「?」の連続で、巨大プロペラの購入、人気ロックバンドのギターの破片、エアテニスと…
>>続きを読む奔放なフォトグラファーが男女の密会現場を撮影したことから起こるドラマ
よくわからん話やなと思いながら観てたけど最後のシーンでテーマがクリアになってよかった
やはりセリフで説明しない映画って名作が多…
2026年自宅鑑賞70本目
無秩序な若者達、現実と非現実の境界線が曖昧な世界観に思わす惹きつけられてしまう。ハービー・ハンコックの音楽が特徴的で、不条理な世界観を演出するのに寄与している。思わぬジ…
ミケランジェロ・アントニオーニの問題作。学生の頃に見せられて分からなかった。見返した今でも分からない。分からないなりに、分かった気で知ったかぶるのも案外悪くないかも。
【↓以下ネタバレがございます…
気鋭の若きファッションカメラマンのトーマスは、静かな公園で老紳士と戯れる若い女性ジェーンを無断で撮影。執拗にフィルムの返却を迫るジェーン。引き伸ばしてみると銃を持つ何者かが映り込んでいた。
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