しくったーーーーー。
翌日に観ていれば、
「3月17日、『15時17分、パリ行き』観た。」って言えたんだ。
主人公格の3人を本人たちに演じさせ、日常パートを延々に描くなら、何も映画でやらずドキュメ…
クリント映画の中でもトップクラスに好きな部類であった。
発達障害、キリスト教、人種差別など個人的な癖に刺さるものがこれほどかと言うほど詰め込まれていた。
周囲から受け入れられないと感じる中で出会う…
当たり前のことが当たり前にできないという障害を持っていることで、親も本人も苦しむ。
だけど、この出来事を知ると、本当の意味の当たり前をどれだけの人たちができるであろうと。。
本能で、正しく善き事が…
ある瞬間が人を英雄にするのではなく、ごく普通の人間の善意が人を英雄たらしめる。
故に、英雄たちは戦場よりも私たちの日々の暮らしの中に居ると言えるのかもしれない。
そしてまた、個人的なことを掘り下げて…
どこまでを英雄とするんかって区切り難しい。
トイレ向かった第一発見者もテロとは思ってなかったかもやけど急病とかいろいろ想像しての動きだったんじゃないんかな。
3人もすごいけどその人もすごい。
こうい…
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