全斗煥政権下の韓国では、反共政策と独裁体制が敷かれていた。1987年、南営洞対共分室で取り調べを受けていたソウル大生が亡くなる。警察は心臓麻痺として火葬するよう要求したが、不審に思った検察官は新聞記…
>>続きを読む圧倒的な恐怖を纏いながらも、どこか哀愁を帯びたパク所長。彼もまた体制に縛られた“被害者”なのかもしれない。歪んだ忠誠心と正義感が、暴走する拷問へと変わっていく姿が痛ましい。
検事、医師、記者、看守…
光州事件とか民主化運動とかその辺りを描いた映画をいくつか見ましたが、見終わると毎回やるせない気持ちになります。
軍事政権の下、こんなに酷い事が起きていたとは。それも意外と大昔の話ではないことにさらに…
ドラマ五月の青春で、
この時代の軍事独裁の理不尽さに衝撃を受けた
どこか他人事で昔話のような感覚で見ていたのに
それが45年前、日本で言うと自分の家族がとっくに大人になっている頃
少年隊がデビューす…
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