1987、ある闘いの真実に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『1987、ある闘いの真実』に投稿された感想・評価

韓国政府も警察も馬鹿ばっかりで終わっとる。
昔から政治家がバカだから、植民地になったりしてるねん。アホめ。
国民一人一人の命は尊いのに、アホ国家め。
クソ国家め。
なんで大学生を死ぬまで拷問するねん…

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ぼり
3.7
これがどれだけ現実に則しているのかはわからないが、これがつい40年ほど前の話だということに驚く。とはいえそこから20年も遡れば日本もそれほど変わらないか・・。
拷問、それを当然のように隠蔽する
まるで暴力団のような警察。  
それに命がけで抗う検事やマスコミや学生たち。それぞれが
大きな流れへと集結して、ラストは感動的だった。
もー
4.0
近代韓国の事実映画第3作品目

全斗煥時代の市民弾圧を描いている
今の平和続いてほしいと願うのみ
nennen
4.0
軍事政権化の恐ろしさを見事に描いている。
拷問シーンやデモでの衝突は目を塞ぎたくなるものだが、この時代を乗り越えての今の韓国が存在する。
見る価値のある作品。
せん
4.0

すごく良かった。
韓国の現代史を扱った映画はまだちょっとしか見たことがないけど、いまのところこれが一番心を動かされたし、歴史に興味が湧いた。
俳優も豪華で、彼らの演技についても満足度が高い作品。

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MasaF
3.6

1987年1月、チョン・ドゥファン大統領とその軍事政権に支配されていた韓国で、ヨ・ジング演じるソウル大に通う学生運動家パク・ジョンチョルは逮捕された後、警察で尋問を受け怪死してしまう。その死について…

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これって怪獣映画みたいだなと思った。
パク所長たち(本当は政治体制そのもの)という怪獣に、
いろんな市民たちが立ち向かっていく構造が。
もちろん事実をもとにしているので、
あまりの痛ましさに怪獣映画…

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KCIA→ソウルの春→タクシー運転手→1987の順番で観たけど、結局のところ市民の力が大事なんだなと実感した。ハジョンウ主役だと思ってたから出番少なくてびっくりした。
3.8

あらすじ・感想↓



1987年大統領の独裁政権だった韓国。そんな中、何も罪もない大学生が警察によって殺される事件が起きる。警察は心臓発作と言ってすぐに火葬するように言うが、検死にかけてその真実を…

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