単なる政治映画ではなく、“一つの死が社会を動かすまで”を極めて緻密に描いた作品。
まず圧倒的なのは、史実ベースであることの重み。朴鍾哲拷問致死事件という国家ぐるみの隠蔽から始まり、「真実がどう外へ…
韓国政府も警察も馬鹿ばっかりで終わっとる。
昔から政治家がバカだから、植民地になったりしてるねん。アホめ。
国民一人一人の命は尊いのに、アホ国家め。
クソ国家め。
なんで大学生を死ぬまで拷問するねん…
すごく良かった。
韓国の現代史を扱った映画はまだちょっとしか見たことがないけど、いまのところこれが一番心を動かされたし、歴史に興味が湧いた。
俳優も豪華で、彼らの演技についても満足度が高い作品。
…
1987年1月、チョン・ドゥファン大統領とその軍事政権に支配されていた韓国で、ヨ・ジング演じるソウル大に通う学生運動家パク・ジョンチョルは逮捕された後、警察で尋問を受け怪死してしまう。その死について…
>>続きを読むこれって怪獣映画みたいだなと思った。
パク所長たち(本当は政治体制そのもの)という怪獣に、
いろんな市民たちが立ち向かっていく構造が。
もちろん事実をもとにしているので、
あまりの痛ましさに怪獣映画…
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