韓国民主化三部作(『弁護人』『タクシー運転手』、『1987』)のうちの一つ。いずれも素晴らしい傑作である。
ストーリーの大半を忘れてしまったので、そろそろ再視聴するかなぁ。
韓国の民主化は、一人のヒ…
『ソウルの春』で全斗煥がどうやって権力を握ったのかは分かったので、この政権がどうやって終わっていったのかを知りたくて鑑賞。
1987年、ソウル大学の学生・朴鍾哲が警察の取り調べ中に拷問によって死亡…
オリンピック前年の話というのが信じられない。
光州事件の映画観てあんなに嫌な思いをしたのに
その後にまだこんな悲劇が残っていたとは。
傷つけられるかもしれないのに
立ち向かって行った人達。
韓国で時…
このレビューはネタバレを含みます
(ネタバレあり)
感動作でした。舞台は1980年代の韓国。
当時韓国は軍事政権下にあり、韓国の警察施設の南営洞対共分室で、ソウル大学生が死亡。
治安本部の所長がただちに火葬を命じるが、死因に疑問を持…
このレビューはネタバレを含みます
拷問死事件を隠蔽しようとする体制側の組織とそれに抗った人達
そしてこの闘いがやがて軍事独裁政権打倒へと繋がっていく
この隠蔽しようと奔走している所長
自分の部下が逮捕された事に憤ってヤクザ映画みた…
♟️【ぶぅ的感想】
いやこれ…観ながら何度も拳握りしめた👊💥
まず、拷問シーンのリアルさ。
正直キツい。でも“目を逸らしちゃいけない現実”がそこにある。
ぶぅ、心えぐられました…。
でも…
大筋は、とことん胸糞悪くさせて、ちゃんとスカッとさせてくれる映画。
とはいえ実話なので、関係者のことを思うと結構沈む
あと仕方ないけど登場人物多いから、2周しないと細かいとこ追えない
文字通り血が…
韓国の現代史を勉強する映画もラストスパート🎞️
光州事件にスポットを当てた映画を今まで見てきたけど、実際の民主化に繋がる1987年の映画はほぼほぼ初見。
これがたった40年前に実際に起こった出来…
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