このレビューはネタバレを含みます
パク所長の存在感、威圧感がすごい。悪い側の正義、悲しい過去とそれでも擁護できない、、、
全体通じてパク所長が登場するけど、前半と後半でメインキャストが移り変わる
韓国ってこんなことがあったのを知…
ほんとに、民主主義の有り難さがよく分かる映画。
「民主主義は最悪の政治形態である。ただし、過去の他のすべての政治形態を除いては。」
というチャーチルの言葉を、思い出した。
当時の雰囲気がよく分…
この映画は、派手な革命映画ではない。
英雄もいない。超人的な指導者もいない。
あるのは――
「これ、おかしくないか?」という小さな怒りだ。
拷問死した一人の大学生。
それを隠蔽しようとする国家。…
始終心震えながら視聴しました。韓国ドラマや映画数多く観て来たにも関わらずこんな凄い名作がまだ隠れていたとは…しかもノンフィクション。
この年代は4千万人の人口だったのですね。計算して見れば自分が28…
ソウルの春から続く韓国映画近代史、最後かもしれない、1987、大学生を拷問し殺害した事件、その真相をさまざまな視点から暴いていく人々、どんどん露呈していく国家の闇が見ていて面白い、フィクションではな…
>>続きを読む【民主化運動シリーズ大傑作の一本】
ストーリー:4.4
芸術性:3.8
演技・俳優:4.4
演出:4.3
感情の揺さぶり:3.9
2026年3本目。
韓国の民主化運動シリーズ。毎回このシリーズの大…
たった40年ほど前、実際にあった軍事政権と市民の戦い。
約27年間にわたった軍事政権の全斗煥の時代は特に光州事件、鉄拳統治と悪名高い。
アカだスパイだと無実の市民が拷問される。
これは実在の被害者か…
『ソウルの春』の結末編として、大満足の映画でした。
他の映画の類を見ないほどの衝撃を受けた『ソウルの春』。これが実話、しかもたった四十数年ほど前の隣国で起きた出来事だと知ったときは頭が真っ白にな…
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