赤い天使に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『赤い天使』に投稿された感想・評価

やはり戦争映画は体験者が多く存命してた終戦間もない頃に作られたものが戦場のリアルを反映されている気がして見応えがある。

主演の西役の女優が美人すぎた。
hokke
3.4
たまたま成瀬の『女の歴史』に続いて見たのだけど、どちらも笠原良三の脚本で、どちらも主人公の実家(『女の歴史』は嫁ぎ先)が材木屋だった。作家性。
4.0

95分という絶妙な長さの中で描かれる、日中戦争下の陸軍病院の物語に、完全に引き込まれた。

想像を絶する兵士たちの苦しみ。そして淡々と職務を全うする軍医と看護婦たち。極限状態の中では、生と死の境界が…

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ざき
3.7
敵も味方も人間だと思ったらこっちの身がもたないって、ほんとに想像を絶する世界だな…
佐生
4.0
こんな極限状態においても女とやりたがる“男”という生き物。やっぱ気持ち悪いな

1.極限状態のエロティシズムが主題であった。
2.とにかくエロい。
3.仕草とか場面がエロかった。
4.あと軍医や従軍看護婦を描いた作品としての意義がある。
5.モラルが崩壊した中で懸命に職務に従事…

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月影
4.0

若尾文子と増村保造監督の名コンビによる戦争映画。

充分な薬品がない中どんどん運ばれてくる兵隊たちの処置の場面や兵隊たちがどんなことを考えていたかがリアルに描かれている。
若尾文子扮する従軍看護婦と…

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社会派ドラマとして持ち上げすぎるのも少し違うような。
極限の医療現場に放り込まれた医者と看護婦がそんな関係になってしまいましたとさってえのは昭和の終わりあたりまではそこいらであった話でして、、、
戦…

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時代が違うのは承知の上で、今の価値観で観ると「とんでもねえな」
男にとっては慰安婦も看護婦も性処理道具、生きる尊厳は勃起。そんな腐った男の極限の世界で、レイプされても手淫や添い寝を求められても、献身…

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戦場において生と死が隣り合う中を看護婦の目線で描かれた重みのある作品でした。

個人的にクライマックスでまさにそれを体現したような対比の演出が素晴らしかったです。

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