社会派ドラマとして持ち上げすぎるのも少し違うような。
極限の医療現場に放り込まれた医者と看護婦がそんな関係になってしまいましたとさってえのは昭和の終わりあたりまではそこいらであった話でして、、、
戦…
時代が違うのは承知の上で、今の価値観で観ると「とんでもねえな」
男にとっては慰安婦も看護婦も性処理道具、生きる尊厳は勃起。そんな腐った男の極限の世界で、レイプされても手淫や添い寝を求められても、献身…
Xで誰かがこの映画をつぶやいてて
興味が出て視聴。
戦争部分の表現がわりとリアルだし
兵隊の性処理に関する部分も
しっかり描いている。
けど主人公の看護師さんに関しては
男の理想でしかなくて令和…
西さくら、よく言えば「共感力が高い純粋な子」。悪く言えば「男の理想を具現化した偶像」。傷のなめ合いしないとやってられない環境だよねと思えば、現代の価値観ではよく分からない心情も、精一杯理解しようと思…
>>続きを読む食欲、睡眠、性欲…
『人間の条件』も同じく人間の尊厳っていったいなんだろう…と考えさせる映画
戦場で両腕を失われて自慰もできず、若尾のような看護婦に身体を拭いてくれたら…そりゃ思い残す事なく自殺…
前線の病院に(この時代の医療と比べても)まともな治療なんてない。
即死できなかった人間の置き場
…しかしながら、本映画の趣旨は恋愛!
おすすめシーン☆
・「上官の命令が聞けないのか!非国民め…」
…
去年まとめきれなかった
情けな特集64
鑑賞直後の居合メモ白禊流
日中戦争の時。
西さくら。こと、西。
一人称、西。があまりにもいいな。
性暴力が平気で罷り通り、死んだほうがマシなやつをかたわに…
1966年 増村保造監督作品 モノクロ95分。天津の陸軍病院に看護婦として着任した西さくら(若尾文子)は、兵士の腕や足を切断する手術を多数手伝う。嘆く兵士、執刀する岡部医師(芦田伸介)は正気を保つた…
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