1966年(昭和41年)”赤い天使” 原作有馬頼義 監督増村保造
脚色 笠原良三
劇場公開から、60年後、鑑賞しました。
自分のなかで遅い若尾文子さんブームが起こっていて、
若い時は若尾文子さ…
西、入ります!キリッ!
戦場でのエログロがリアル…悲惨やな
手術出来ないから全部切っちゃうシステム
ラストの戦闘シーンの爆発が凄まじい
いゃ〜中国兵が日本兵の全ての死体を丸裸にしてしまうのに衝…
描写よりも人の感情が生々しい
岡部軍医が今の自分は医者ではなく機械だと零してたのが印象的
西さんが例え自分を犯した人間であっても、死んでしまったら自分のせいになってしまうと必死で手当てをするのが痛…
強烈な作品。戦争の愚かさを謳い前線の野戦病院の凄惨さを描き、男性性の愚劣さと哀れさも描き、間違いなく反戦的な映画でありつつ、一方で奇妙にエロティックな作品でもある。極限下の性と愛。凄い作品を撮ったも…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
あまりに衝撃的な作品で正直キツかった。モノクロがかえって脳内で白衣の染みが赤く補正され、残酷さが際立つなど、陰影の描写が格段に恐ろしかった。
物資が底を突き、麻酔なしで負傷した手足をノコギリでギコ…
95分という絶妙な長さの中で描かれる、日中戦争下の陸軍病院の物語に、完全に引き込まれた。
想像を絶する兵士たちの苦しみ。そして淡々と職務を全うする軍医と看護婦たち。極限状態の中では、生と死の境界が…
©KADOKAWA 1966