このレビューはネタバレを含みます
前作『ボーダーライン』がとても面白かっただけに、今作はとても微妙だった。
物語の発端となる自爆テロは、特に解決もせず、キーパーソンであるカルテルの娘イザベルも、最終的にどうなったか曖昧なまま。
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前作『ボーダーライン』にあった緊張感ある静寂は消え失せた。 本作は、抑制の効いたサスペンスではなく、制御不能な暴力が暴走する「戦争映画」である。そこには善悪の境界線(ボーダーライン)すら存在せず、た…
>>続きを読む綺麗ごとでは解決できないこと
麻薬取り締まりに対する法律の限界を訴えているのだろう。
通常のルールを遵守しているだけでは現状を改善することはできないというイラ立ちもあるのだろうか。
真剣に考えれば…
このレビューはネタバレを含みます
メリケンで起きた自爆テロをメキシコカルテル野手引きで不法入国した連中の仕業と睨んだ当局がカルテル壊滅のために犯罪王の娘を誘拐、内輪揉めを引き起こそうとするが事態は思わぬ方向に行く。
前作の続き。だ…
前作がおもしろかったので2作目も…!
というので観たけど、前作の圧倒的重厚感、緊張感に比べると…という感じで鑑賞後にクレジットみたら監督が違う人だった。
とはいえ、引き続きマットとアレハンドロのバ…
ボーダーライン2015の続編。アメリカで自爆テロが発生したからこりゃメキシコの麻薬カルテルの仕業に違いねえな!って政府が言うから仕事したら間違いだったから中止中止〜!え?やっちゃった?自己責任でヨロ…
>>続きを読む『ボーダーライン』の続編。
『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』
前作の"エミリー・ブラント"演じる主人公の"ケイト"が登場しない"アレハンドロ"に焦点を当てた2作目。
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