時代が違うのは承知の上で、今の価値観で観ると「とんでもねえな」
男にとっては慰安婦も看護婦も性処理道具、生きる尊厳は勃起。そんな腐った男の極限の世界で、レイプされても手淫や添い寝を求められても、献身…
当然だけど、わかる〜という共感もなければ、そんなわけない!という批判もない。
男性の理想が詰まっているように見えなくもないけれど、でも男だけが死と隣り合わせの状況。そんな男たちをたくさん診ている従…
Xで誰かがこの映画をつぶやいてて
興味が出て視聴。
戦争部分の表現がわりとリアルだし
兵隊の性処理に関する部分も
しっかり描いている。
けど主人公の看護師さんに関しては
男の理想でしかなくて令和…
西さくら、よく言えば「共感力が高い純粋な子」。悪く言えば「男の理想を具現化した偶像」。傷のなめ合いしないとやってられない環境だよねと思えば、現代の価値観ではよく分からない心情も、精一杯理解しようと思…
>>続きを読む食欲、睡眠、性欲…
『人間の条件』も同じく人間の尊厳っていったいなんだろう…と考えさせる映画
戦場で両腕を失われて自慰もできず、若尾のような看護婦に身体を拭いてくれたら…そりゃ思い残す事なく自殺…
前線の病院に(この時代の医療と比べても)まともな治療なんてない。
即死できなかった人間の置き場
…しかしながら、本映画の趣旨は恋愛!
おすすめシーン☆
・「上官の命令が聞けないのか!非国民め…」
…