【過去鑑賞記録】
2018-05-30
NYが舞台だけど、キャストも監督も資本もヨーロピアンなので、作品のテイストも間違いなくザ・ヨーロッパ映画でした。
これ、舞台はパリとかでも設定がハマりそうと思…
「センチメンタル・ヴァリュー」でファンになったステラン・スカルスガルド主演ということで観たけれども、夢見る鈍感オッサンの役だった、、。やはり一度別れて違う方向を向いてしまったらもう互いの人生がスター…
>>続きを読む男って…
ステラン・スカルスガルドらしい役
恋心でいっぱいになったら仕事も今の生活も何もかも放り出してしまう、そんな小説家を演じている
話したいことだけ話し、人のことも聞きたがるけど興味ないことは…
全体的に丁寧に愛だったり関係性を描いていて、とてもハイレベルな作品だろうなぁと思いました
ただ、ジャンルとして、かなり嫌いな感じで、楽しくはなかった
あと、表現がハイレベルすぎて、オチが分からなか…
作家として成功した男が、昔の恋人との再会を果たす。
シュレンドルフ監督や主演スカルスガルドらの出身地を反映したヨーロピアンな空気感が、NYロングアイランド島東端の荒涼風景に不思議な異化をもたらして…
「男と女、モントーク岬で」を観た。大人の恋、と簡単に一括りにできない男と女の本質的な愛を巡る物語。小説家の男は叶わなかった恋愛物語の著書プロモのためアメリカに来る。そこで過去の恋人と再会。彼を過去に…
>>続きを読む素晴らしかった、冒頭のシーンが好き
人生を感じられる映画だった
長くつづいてゆく時の中で、あと何人愛せるだろうか
変わらないものはこの世に存在しない
感情も人も移ろってゆく
どれだけ受け入れてどれだ…
©Ziegler Film/Franziska Strauss