在日韓国人×大阪×高度経済成長期(×焼肉)
鶴橋かなあ
と観る前に思ってました笑
そこ鑑賞中に気にするの忘れてたな。
導入から紹介される複雑家庭の設定や
昭和中期の地域感と生計がぎりぎりながら…
1970年、関西の地方都市で小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む龍吉と英順は、静花、梨花、美花、時生の6人暮らし。龍吉は戦争で故郷と片腕を失ったが前向きに生きている。店は静花目当てで訪れる客などで賑わ…
>>続きを読むイジョンウンさん目当てで👀
舞台は昭和44年頃の大阪。
万博で盛り上がってた頃のお話🎦
てっきり、焼き肉繁盛コメディ🍖かと思いきや、全然そんな事なくて、とても重く切ない物語でした。
まず、
ア…
題材はいいし、わるくはないと思う。
しかし、暗い話で、重いテーマであれば、なおさら、もっとテンポ良く、痛快な作りにしたほうがよかったような気がする。
例えば、鈴木則文のような破茶滅茶さや、森﨑東…
思いの外面白かった。
舞台が原作と知ってなるほどといった演出(嫌いじゃない)
シリアスな朝ドラを見ている様な雰囲気で好みだった。
モデルになったとされる空港脇の地域にはまだ現存する焼肉店があるような…
鄭義信さんの戯曲である舞台作品を
鄭義信さん自身が監督し
映画化した本作。
日本が高度経済成長の絶頂期に
あった70年代の関西の片隅で
焼肉ドラゴンを営む
在日コリアン家族とその家族を
取り巻く人…
「たとえ昨日がどんなでも、
明日はきっとえぇ日になる」
長年舞台で愛されて来た作品が
鄭義信監督の手で初の映画化。
ずっと前から観たかった作品。
予想を遥かに超える名作でした。🐉
公開日もサランヘ…
「パッチギ」「血と骨」はインチキ臭い。「G o」は好み。その中間ぐらい。四・三事件で済州島から日本🇯🇵に逃亡した韓国🇰🇷人が、空港✈️近くの伊丹に住み着いた在日焼肉店一家が、万博後に家族離散する物語…
>>続きを読む大阪万博があって飛行機が飛んでる下にあるバラック?ほったて小屋?この地域は何公園になったんでしょう。
なんだか良い雰囲気で物語は終わりましたが、みんなまだまだ苦労しそうであんまりスッキリしませんでし…
Ⓒ 2018「焼肉ドラゴン」製作委員会