このレビューはネタバレを含みます
イジョンウンさん目当てで👀
舞台は昭和44年頃の大阪。
万博で盛り上がってた頃のお話🎦
てっきり、焼き肉繁盛コメディ🍖かと思いきや、全然そんな事なくて、とても重く切ない物語でした。
まず、
ア…
思いの外面白かった。
舞台が原作と知ってなるほどといった演出(嫌いじゃない)
シリアスな朝ドラを見ている様な雰囲気で好みだった。
モデルになったとされる空港脇の地域にはまだ現存する焼肉店があるような…
大阪万博があって飛行機が飛んでる下にあるバラック?ほったて小屋?この地域は何公園になったんでしょう。
なんだか良い雰囲気で物語は終わりましたが、みんなまだまだ苦労しそうであんまりスッキリしませんでし…
1970年、大阪万博に沸く高度経済成長期。兵庫県伊丹市にある在日韓国、朝鮮人の方々が多く住む集落で焼肉店を営む家族を中心に繰り広げられる人間模様を「血と骨」などの脚本でも知られる鄭義信が初監督した長…
>>続きを読むタイトルとジャケット、大泉洋から勝手にコメディだと思い込んでいたが、結構シリアス。。。
舞台はほぼずっと焼肉屋だが、
演劇とか新喜劇を見ているようでそこが心地よい。
関西出身なので、エセ関西弁に…
予備知識無しに鑑賞
大泉洋が出ているので焼肉屋のコメディーと勝手に思って見終わったら焼肉食べたくなるんだろうなぁーと想像していたが・・・
焼肉食べるシーンなどはほとんどなく「旨い!」なんてセリフもな…
途中までは吉本新喜劇で、後半は人生の重みを表現したしっとり話。三姉妹の物語かと思いきや、三姉妹の恋愛やらなんやらは結果的にはサブで、お父ちゃんお母ちゃんが最後ガッツリ持って行きました。口うるさくも愛…
>>続きを読むⒸ 2018「焼肉ドラゴン」製作委員会