鄭義信さんの戯曲である舞台作品を
鄭義信さん自身が監督し
映画化した本作。
日本が高度経済成長の絶頂期に
あった70年代の関西の片隅で
焼肉ドラゴンを営む
在日コリアン家族とその家族を
取り巻く人…
「たとえ昨日がどんなでも、
明日はきっとえぇ日になる」
長年舞台で愛されて来た作品が
鄭義信監督の手で初の映画化。
ずっと前から観たかった作品。
予想を遥かに超える名作でした。🐉
公開日もサランヘ…
ちゃんと評価されてないと思う。
韓国とか日本とか、大泉洋がどうとかではなくて、急速に変わりゆく時代の中に家族を守り抜き生き抜いた一人の男の熱くも静かな物語だと観た。
真の主人公はこの父ちゃん、キムサ…
2026年217本目。
血は少しずつしか繋がってないけど、すごく暖かい家族。
周りの常連も金払わないけど素敵。
GOもそうだけど、なぜ違う素性ってだけで
異端視するのか。
ご返杯ラッシュシュールでお…
在日朝鮮人の苦悩を描く作品。
ラストで大爆笑しながら涙出る作品ってこれしかないと思う。
奥底の悲痛な叫びは、胸が張り裂けそうでした。
物理的に涙を流していなくても、心が泣いているのが伝わってきて、…
このレビューはネタバレを含みます
私は鄭義信さんが新宿梁山泊の座付き作家であった頃のファンです。もうこの劇団で鄭義信さんの戯曲作品が見られないのは残念なのですが、こんな映画を見ることができて嬉しく思いました。
映画を見て、やはりこの…
U-Nextで鑑賞。
気軽な映画でも観ようと思ってジャケ写で選んで見たら、予想と違って、とても深い重たい映画でした。
時は1969年(昭和44年)、まず1969年なのに、街の風景がそんな戦後間も…
それぞれにすさまじい人生だった。戦争が残す良いものなんてひとつもないよ。
家族の話として理解できる部分や娘たちの悲喜こもごもに共感できるところはあったけれど、やっぱり日韓の現代史をもっと勉強してもう…
こんなお話だったとは…カルビ対決とか新しいチヂミの具対決とかする映画と思って全然後回しにしてたこと後悔する!
行くこと叶わなかった京橋のキャバレー香蘭とここで出会うとは… さらに涙
キムサンホの方が…
2025年12月にまた演劇上演されるということで映画鑑賞。
時代は万博博覧会の時代。高度経済成長の真っ只中、すべてが上向きになってる時代に関西の街の片隅で地面に這いつくばりつつしっかりと根を張って生…
Ⓒ 2018「焼肉ドラゴン」製作委員会