エセルとアーネスト ふたりの物語に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『エセルとアーネスト ふたりの物語』に投稿された感想・評価

「普通」がどれほど難しいか
こういうのを幸せな家庭と呼ぶのだと思う

日本のアニメと違って絵がアートでいろんなシーンが優しい色使いとタッチで構成されていて凄く綺麗な作品😊
最初のワンカットの実写から父と母の絵本としてスタートしていく、原作はスノーマン⛄️を書いている人…

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ap
3.6

第二次世界大戦前後のイギリス夫婦の話。観たことが無いけど「風が吹くとき」の作家自身の両親の話とのこと。

戦時中の最中、勿論平和というわけではないけど、母や妻、夫や父でありつづけるという日常が戦時中…

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haru
3.5

どんなときも笑いが絶えなかった。

1928年ロンドン。牛乳配達人のアーネストは、貴族女性のメイドとして働いていたエセルと出会い、結婚。やがて一人息子レイモンドを授かり、戦争や息子の独立を経て、二人…

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ふたりの出会い方が素敵

戦争や経済発展
子供の成長、老いや病
どんな時も寄り添い合って過ごしていくふたりを見てたら夫婦って素晴らしいって思えた

こんな夫婦でありたい、、、

ごく普通の生活を通して描かれる時代風景にも魅了される作品

二つの大戦、経済成長期、朝鮮戦争の陰、宇宙開発競走などなど20世紀を駆け抜ける、平凡で穏やかな家庭

「風が吹くとき」も好きですが、こちら…

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嘗てどこにでもいたであろう普通の人々。その激動の歴史の中で育まれた掛け替えの無い生活。偉大な絵本作家が限りない愛と現代への警鍾を込めて描いた叙事詩。素晴らしい作画と魂を吹き込んだ演者達の演技。エンデ…

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私の祖父母の世代より少し上ぐらいかしら。国は違うけど。
戦間期のロンドンでメイドのエセルと、牛乳配達員のアーネストのキュートな出会う。倹しいけど明るい家庭を築いていくふたり。
夫婦だからこその余計…

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このレビューはネタバレを含みます

原作者レイモンド・ブリッグズのご両親が出会って結婚して、亡くなるまでを描いた作品。
ずっと絵本みたいなかわいらしいタッチだけど、内容は戦争が主なのでかわいくない。
たとえ国が戦争に勝ってもかけがえの…

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ひさ
3.8
ご両親は大変な時代を生き抜いてこられたんですね。アニメだけどとても現実的で人の一生ってそういうものだと思わされる。

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