ゴールデンスランバーの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

上映館(2館)

「ゴールデンスランバー」に投稿された感想・評価

JY

JYの感想・評価

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『♩힘을 내』がとてもよい!
あと笑顔のユンゲサンかわいい。
なつき

なつきの感想・評価

3.7
日本版と韓国版で似通ってる点として主役の堺雅人とカンドンウォンの顔の系統が似てるという点かな。細めたような目とぷっくり下まぶた。

あとは突然の天然の人の良さで垂らしk…もとい勝手に堕ちて味方になってくれる元・国家の犬なモブおじさんに助けられながら逃げてくのが大きく違う点。確か日本のオリジナル版はもっとアイドルとか元カノの助けがあった気がする。

誠実に生きてきた主人公には報われて欲しいのでオチは韓国版のが好きです。
小説をまだ読んでなくて、日本版もまだ見てないけれど、気になったので機内で見てしまった。。
これもそこそこ面白かったけど日本のと比べたいのでそっちも早くみよう。韓国映画は日本映画にグロさを足したようなものが多いなー
Akiyoshi

Akiyoshiの感想・評価

3.8
2010年に堺雅人主演で映画化された伊坂幸太郎の小説ゴールデンスランバーの韓国リメイク。韓国では比較的有名なキャストによる力と、日本よりも韓国の方が現実味があるように感じた良作。

大統領候補暗殺犯に仕立てられた一般市民の逃亡劇。証拠隠滅・情報操作等により、「国」そのものが敵になり、疑心暗鬼になる主人公。家族や友人も含め誰を信じたらいいのか、逃げ切ることはできるのか。

原作に感銘を受けた主演のカン・ドンウォンが、自ら映画会社に製作をオファー。7年の歳月を経て実現させた。だからこそ気合いの入った作品になっており、アブノーマルなシチュエーションに放り込まれた善良な普通の市民の困惑をカン・ドンウォンが見事に演じている。

原作とは異なるラストや、アクションシーンも多く、韓国らしさがこういうことなのかなぁと感じられる。とにかく主人公のゴヌが「ただのいいやつ」なのがじわりじわりと効いてくる。放っておけないやつでもあり、助けたくなる。そんな主人公が貶められるのだから不条理である。
moony

moonyの感想・評価

3.6
日本の映画も見たし、原作も読んだ。最後の決着のつけかたはあまり好きじゃない…
ただ、主人公のいいやつさ加減と周りの人がほっておけなくなる感じと、カンドンウォン最近好きなので、まあ好き。
韓国行く飛行機で見たので、道で同じトラック、同じ格好のドライバー見て、お!となった(なんじゃそりゃ)
実験4号

実験4号の感想・評価

3.6
原作が伊坂幸太郎ということで(未読ながら)着地点は大体わかっているので安心して観れた。
日本版を観ていないので、ぜひ、観て比較したい。

冷静になってあとから考えると何人もの人が理不尽に亡くなっているので切ないけれど、娯楽作品ということで割り切って観ればバランスのよい作品だと思う。

途中、2役をこなすカン・ドンウォンはすらりとした悪役の方が圧倒的にかっこよく見える。
ということは、さすが、役(キム・ゴヌ)になりきってるってことか!
けろえ

けろえの感想・評価

3.9
日本版未見。
泣きながらヨタヨタと走り回るカン・ドンウォンくん適役。「オオカミの誘惑」の頃から、全然老けないよなあ〜。
映画自体は、まあなんとなく大雑把にざっくり作っちゃったなー感はありますが、それなりに最後まで楽しめました!
24

24の感想・評価

2.6
演技も演出も間のとり方とか最初から最後まで色々好みじゃなくて久しぶりにエンドロール見ないで出てしまった。
YS

YSの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

2019/1/12
配給 ハーク

原作 読了
日本版 鑑賞済み

冒頭から物語始動までの流れはさすがの韓国映画。無駄なくテンポよく、その上で必要な情報をさりげなく出してきていて期待が高まる序盤。

巻き込まれる主人公とその周囲の人々の関係性が物語が進むにつれて明らかになっていく。国家の陰謀も一緒に。

緊迫感が続いていく、、、

なのに、、、

あれ、クライマックス来た?
あれ、なんか解決した風になってる?

いつのまにか物語は終盤へ、、

ちょっとまる〜くまとめ過ぎな気がします。尻窄みというか。。


日本版の、「痴漢は死ね」「大変良く出来ました」「親指でエレベーターのボタン押す」とか。サスペンスの狭間の暖かい小ネタ的なものはリメイクもして欲しかった。
一番いいとこなのに。。

整形もしないのね。
車の中のメモ「俺は犯人じゃない」に対して、「知ってる」の追記。

とか、とか。。
感動ポイントがあまりにも削除してされてて気持ち高まる前に終わっちゃったよ。
GOROTUKI

GOROTUKIの感想・評価

3.7
韓国で日本の小説が売れているという
2018年11月小説部門ベスト20のうち、
1位『誓約』薬丸 岳著
2位『ナミヤ雑貨店の奇蹟』東野圭吾著
5位『君は月夜に光り輝く』佐野徹夜著
12位『君の膵臓をたべたい』住野よる著
などなど
日本作品がランクインされているという。
その理由として
韓国では純文学が主流で、
中間小説など低く見られ
娯楽性の高い日本作品が続々翻訳され
手に取りやすく大学生などに
人気を博しているそうだ。
そして本作も
伊坂幸太郎著の日本小説が原作
では感想

本作は
中村義洋監督で2010年に映画化
ここで日本版と韓国版をかってに比較した
独断と偏見のGORO感想
日本版139分、韓国版108分
アクションテンポは韓国版!が○
長い分より人物描写が深い日本版!が○
-主演-
韓国版のカン・ドンウォン
日本版の堺雅人
どちらも泣き顔がいいね!引き分け!
-追手の殺し屋-
韓国版はタンパクな紋切り型△
日本版はショットガンを持った永島敏行さんの怪演が○!
-設定-
大統領候補暗殺容疑、国家権力の陰謀
はやっぱり韓国のお家芸ですから
日本版より韓国版が相性がいいので
韓国版が○!
-ラスト-
日本版と韓国版
全く違うので好みが分かれると思うのですが
GOROは日本版が○!

そんなこんなで
甲乙付け難いです!正直^_^
ただ
本編で重要なビートルズの曲
「ゴールデン・スランバー」
日本版
心に響く斉藤和義カバー
韓国版
シッポリ歌うカン・スンユンカバー
どちらも
甲乙付け難いですが…
やっぱり映画『SING/シング』の
ジェニファー・ハドソン カバーが一番好き!