このレビューはネタバレを含みます
・誰もいない部屋で主人公が鞄の中にある金を確認するところをバレるシーン、さすがにご都合が良過ぎる
・周防監督による弁士活躍時代のドタバタコメディ再現
・哀しいぐらい笑えなかった
・奥田民生が歌…
サイレント映画時代のお話です。映画の時代が来る前の活動弁士達の活躍が見られる興味深い映画でした😄。
一流活動弁士になることを夢見る俊太郎は、なかなかその職に就けず、空き巣グループと共に有名な弁士を…
「ただのドタバタコメディ映画」
映画がまだ「活動写真」だった頃を描いた作品。今の感覚で言えば「静止画」から「動画」になっていく過程と同じですね。
で、大正ロマン…もしくは映画にまつわるノスタルジ…
最近はいろんなカタチの上映方法がありますよね。3Dメガネが必要だったり、4DXやMX4Dみたいに体感型のものだったり。応援上映なんてのもあるぐらいだから、活動弁士による説明付き上映なんかあっても面白…
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映像に台詞をつける活弁士のお話。
日本における映画の成り立ちを知ることが出来た。動画に音声データをのせるのは難しい技術だったんだ、知らなかった。
映像はあっても台本があるわけではないから、どんな話に…
公開当時、大学の卒論で「映画館の歴史」みたいなテーマを扱ったので、メモを片手に2回ほど鑑賞しました。そのため「エンタメとして楽しむ」ことはできませんでしたが、「文字で知っていたものの理解を深める」こ…
>>続きを読む活弁士の歴史映画だと思ったら
まさかの犯罪コメディ。
もちろんカツベンシーンもありますが。
前半はほっこりして楽しめたが
後半の逃亡ドタバタシーンは
はっきりいってダレる。くだらない。
せっかく成田…
©「2019 カツベン!」製作委員会