カツベン!に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『カツベン!』に投稿された感想・評価

 活弁士。なかなか面白い。1回観てみたくなりました。無声映画、自分で想像するのも面白いでしょうが、活弁士で全く違う話になったりするんですよね?
 成田凌さん主演ですが、そのほかにも豪華な出演者たち。…

>>続きを読む
F
4.0

大正ロマン・コメディ。
安心安定の周防監督作品。

怪我するか!?死ぬか!?
と思われる緊迫のシーンからのコメディ…という緩急、キャスティングがよかった。

要所要所で「ぽわわ〜〜ふぉんふぉん〜〜」…

>>続きを読む
見事な、古き良き日本の喜劇として、とても楽しめました

題材から、キャラクター、配置、構成まで、なにもかも素晴らしかった

音楽も当時の雰囲気を出しつつ、絶妙な感じで素晴らしかったです
chiyo
4.0

2020/1/8
音のない活動写真に声で彩りを添える活弁士。ちゃんと話の筋を追っているものとばかり思っていたけれど、映像を勝手に解釈しているのが楽しい。そして、俊太郎と梅子ちゃんの恋愛と、靑木館とタ…

>>続きを読む
ワラ
3.3
この映画自体がとても無声映画の喜劇的な作りだなと思いつつ、周防正行がこれ以降撮ってないことから想像するに監督の映画とはが詰まってるのではと思ったり。役者が豪華。
Ta
3.5

久しぶりに邦画を見た気が。
活動弁士付きのサイレント上映は数年前に小津安二郎の「その夜の妻」「非常線の女」を坂本頼光によるカツベン上映で見たきり。
考えてみれば確かにと思いつつ、サイレント上映は当然…

>>続きを読む
な
3.2
時代背景も古い映画も好きなんで楽しく観ました
ストーリーは難しくはないながらもごちゃっとしてる印象

周防監督の最近作観てなかったけどちゃんと面白かった。題材もこの監督らしいし『shall we ダンス?』の面々が20数年たってずらり出てるのにもグッときた。けど何より活弁という日本独自の芸にグッとき…

>>続きを読む
mii
4.0
面白い!
カツベンって活動弁士の略なんだ…
映画というよりお笑いを観ているようなそんな感覚。
そんな時代があったんだね。

逃げ惑う先の、タイヤとかペダルとか色々ぽーんって抜けたところは三度見した。
3.5

サウンドトラックの技術が開発されるまで、フィルムに音声は入っていなかった。ちなみに初めて音声と映像を一体にしたのが 1928 年のディズニー短編『蒸気船ウィリー』なのだが、音声のない時代の映画は横で…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事