あの日のオルガンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「あの日のオルガン」に投稿された感想・評価

戦争とウイルス

戦争はどこまでも追いかけてくる。という台詞が今のコロナ禍と重なって妙に説得力がありました。子供の未来を守るために果たして今すべきことは。ただし大原櫻子は歌に専念しておいたほうがいい。
シュン

シュンの感想・評価

3.8
泣きました。
厳しい人にだって理由や苦悩がある。今の自分は戸田恵梨香の役に共感。
BSB

BSBの感想・評価

4.0
幼稚園のアルバムに、みんなでオルガンを囲って踊りながら歌っている写真があります。
当時の記憶は無いですが、難しい事など考えず音に合わせてただただ楽しんでいるように見えました。
時代は違って戦争の無い平和な日本で生まれ育ちましたが、同じように子供時代を過ごしていたと考えると言葉に出来ない気持ちになりました。
もし私に子供が出来てら、自分と同じようにオルガンを囲って歌って踊るような子供時代を過ごして欲しいと思いました。
戸田恵梨香が怖いというかウザい。けどそれも理由があってのこと。でもその理由があまりよくわからなかった。若いから舐められないように?
佐久間由依死んじゃうのか…あのあと隻眼の男はどうなったのか…。
1944年、埼玉に疎開した戸越保育所の実話に基づく物語。原作通りなので文句は言わないが、オルガンが鍵にならず題名ピンと来ない。すごく朝ドラっぽい。題名は「みっちゃん先生」だ。古くさくしかったんだろうが、舞台劇みたいな堅いセリフで始まって、ちょっとやばい匂いがしたけれどもだんだん崩れるし慣れてくる。大原櫻子ってこんなに芝居できるのね。朝ドラのヒロインよろしく可愛らしく好演。長年山田洋次作品の共同脚本、助監督を務める平松恵美子監督以下山田組が集結して作ったような優しい出来。女優さんたちは皆キレイに撮れててさすが。戸田恵梨香が優等生キャラの主任保母を熱演。焦燥した表情、憔悴した様子などいい仕事してる。三浦透子ちゃん貫禄ついたなぁ。所長役の田中直樹が芝居大きくちょっと浮き気味。世話役の橋爪功が良い感じに重しになってる。そしてかわい子ちゃんじゃない素朴な魅力の幼児たちを53人も集めて、よくコントロールできたなと感心する。翻って当時の疎開の大変さが偲ばれる。
Ciii

Ciiiの感想・評価

4.0
強い、、、あの時代を生きる人達の強さには言葉が出ない。

自分の命よりも子どもたちの命を守ろうとする強さ、
24時間たくさんの子どもたちと生活を共にする強さ、
自己犠牲で語られるものが全てではないけど、浅い言葉しか今は出てこないけれど、とてもかっこいい。

強さを纏うために自分の心を犠牲にして、
強さを魅せるために怒る。
感情があるがゆえの人の矛盾さであり優しさである。
優しさゆえのことが心を壊していく。
これらは今平和に暮らす中でも人として生きていく中で通ずるところはあるのではないかと思った。

今のウクライナ情勢と重なるところもあって、すごく心が痛んだ。
たかし

たかしの感想・評価

3.5
第二次世界大戦の時に、幼稚園を疎開させた保母さんと、子供たちの話。
大切な親友を亡くした、お母さんお父さんを亡くした、大切な人が赤紙で戦争に招集された、空襲で家を失った、戦争の中で沢山の人が傷ついた。この映画は、疎開のことを扱ったけど、あの時代を生きた人一人一人が傷つき、何かを失った。今もウクライナで戦争が起きている。戦争によって、石油が手に入る、領土が拡大する、何かしらの利点があって、国のトップは戦争を始めるのかもしれないけれど、その国には一人一人の人が生きていて、それぞれの想いがあって、それを忘れてはいけない。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.6
お花見女子会〜💕🌸🍡

いつもホラーやク〇映画ばかり観ている私が、こんな可愛い会に誘っていただけるなんて感激🥺✨

内容も女子会にピッタリの心温まる素敵なお話でした🌼

現代でも大変な保育士さんというお仕事👩🏻‍🏫
戦時中ならなおさらでしょうね。

これが実話ベースというのが素晴らしい👏🏻
最後にご本人達の写真が出てくるところは思わず泣きそうに😢

ご一緒してくれた皆さん、そして誘ってくれたbooちゃん、ありがとうございました❣️🌈
ちぃ

ちぃの感想・評価

4.5
kahoちゃん♡*°ジョニーさん♡*°
この作品を観るきっかけをくれて「ありがとう」‪(ᴗ͈ˬᴗ͈)♬♡‬

一緒に観てくれた皆さん「ありがとう🌼.*」

子どもって…よくわかってるんだよね〜
誰と一緒にいたら楽しいのか…私も初めてこの仕事に就いた時「ちぃちゃんは子どもに1番近い」って言われたことがありました。
きっと…この作品に出てくる、みっちゃん先生みたいなんですよ〜😆

子どもと同じ目線で色んな事を楽しんじゃおう❣️って所。
歌が大好きで、替え歌も作っちゃう所。
泣き虫な所。よく笑う所。ドジで天然な所。
なんか自分を見てるようでした。
でもね…子どもの事愛する気持ちも一緒だった♡*°♡*°♡*°

戦争から子ども達を守り抜くって…考えただけでも、ものすごく大変な事。
落ち葉に埋もれて眠りたくなる気持ちも('ー')ウンウンわかるよ〜ってなる。

自分の家族の事も心配なのに…毎日他人のお子さんを守るために頑張る保母さん達に頭が下がりました。
もし、同じことをしなければならなくなった時私ならどうするのだろう🤔
家族を置いて、疎開出来るのか…きっと自分の子どもは連れて行くだろうな〜とか♡*°

子どもだって、お母さんやお父さんが1番好きなのは当たり前︎💕︎
おねしょ事件…きっと寂しいからだろうな〜ってすぐわかりました。
保育園のママである私は…子ども達が幸せに育って欲しい︎💕︎
それしかなかった…戦争の辛さ
大切な人の死を伝えなければならない辛さ
平和であって欲しいと願う😌🙏💫

楓さん演じた戸田恵梨香さん…凛としていて素晴らしかった♡*°
みっちゃん先生の優しさ♡*°
よっちゃん先生の温かさ♡*°
みんなが素敵でした‪(ᴗ͈ˬᴗ͈)♬♡‬

オルガンの音色が一瞬でも戦争を忘れさせてくれる•*¨*•.¸¸♪

観れて良かった‪(ᴗ͈ˬᴗ͈)♬♡‬
お花見女子会😊🌸🍡︎💕︎
あや

あやの感想・評価

3.9
お花見😊🌸🍡女子会~✨

太平洋戦争末期に 疎開保育園を作り 53人の子供達の命を守った 保母達の実話✭*.+゚

若い保母達の使命感が素晴らしい✨
親代わりとなり寝食を共にしながら 村人からは
消費班と呼ばれたり 子供達の集団おねしょに悩まされたり 苦難の連続~😆
男性と喋れば 色目を使ったと罵られるのは やはり 時代やなぁ~💦

愛する子供達の為なら 怒りの乙女になる まとめ役の楓さんや 子供達とおおらかに一緒に遊ぶ みっちゃん など 保母達のキャラが素敵だった✨
ちぃちゃんは どのタイプの保母さんかな?♡

この時代の女性達の芯の強さは凄いな~✭*.+゚
おそらく 今の時代では 不可能やろな😆

全く意味のない戦争…
日本人全てが あの辛い日々を乗り越えて命を繋いできたのかと思うと 胸がつまる!
戦争が 大好きな国の エラい人達に観せてやりたいっ😤!!

あの重圧と責任感から 解放された瞬間の涙よ😭
戦ったのは 男性ばかりではないですね~保母達は日本の未来を守った(๑•̀ω-)و。*



一緒に観てくれた ももりん booぴょん ゆきちゃん ちぃちゃん 今日だけ女子の黒ね子ちゃん
文子ちゃん ありがとうございました✨
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