あの日のオルガンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『あの日のオルガン』に投稿された感想・評価

ゆき
5.0
実話。

みっちゃん可愛かった。

先生たちは気を張ってたから、最後の1人を見送った後、大号泣したんだろうなぁ、、

その時代に生きた子供も先生も凄い。
3.8
戦争から誰1人逃れることはできなかった
保育園に通う幼い子供達にも襲ってくる
音がはずれたオルガンの音色と子供達の声は永遠だった
茉
4.1

『 子ども達の文化的生活 』を守る
という選択をした人たちを描いた作品。

舞台は戦時中の東京。
空襲が迫る中、
子どもたちを守るために
疎開先へ向かう保育士たち。

泣き叫ぶ子どもたち、
思うよう…

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これを観て戦争の新たな一面を知った。

疎開を決断した意味は限りなく大きいです。

ストーリーは普通にいい話。
あまり明るくない話なのでしょうがないかもしれないが、画面が暗すぎて見にくいシーンが多い。
演出でやってたとしても暗すぎ。
あんまりオルガンは出てこないな。

悪くはないが…

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子どもに関わる仕事をしていた経緯もあり、いろいろ考えながら観ていたし、終わってからも良い意味で引きずる映画でした。
もっと多くの人に観てもらいたい映画。
Reo
3.8

学童疎開が生活の音を産む。

戦時下で子どもたちを擁護した大人たちの決断と覚悟の重さ。疎開を決心した親の気持ちは、想像しようとしても到底計り知れない。空襲の恐怖と常に隣り合わせで、我が子を自分のそば…

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戦争にまつわるひとつの物語

保育園疎開という問題があったことをこの映画で初めて知った。
学童疎開は資料映像などで知っていたが、なるほど、未就学児はどうしてたんだろうと。
未就学児を親から離し、見知…

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3.4
招待チケットをもらったので見に行った思い出。子供たちと未来。
gen
2.5

小学三年生の子どもが学校で少しだけ戦争について習ってきたようなので、家で戦争をテーマにしたものを見せたくて選んだ映画。

第二次世界大戦中の東京で保育園ごと集団疎開させた保母さんたちの疎開先での奮闘…

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