あの日のオルガンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『あの日のオルガン』に投稿された感想・評価

けんちゃんに告げるシーングッとくる。
子役の演技うまい。
しあわせになってて。
太平洋戦争末期、疎開した女性と子供達がどう生きてきたか。それぞれの葛藤に胸を打たれました。
4.1
今だからこそ、きちんとみるべき良質な作品。子どもたちが明るいのが救い。

 第二次世界大戦末期の実際にあった疎開保育園の話だそうです。 
 保育園という事で、きっと本当にまだ小さかった子供たちだったんでしょう。厳しい先生、自然体な先生。色んな先生がいて本当に大変な事だった…

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4.3

観た後涙が止まらなくて、何の涙か分からなかった。
子を持つ母として、保育士に転職する身として、考えさせられたし観て良かった。母として子を預けられるか?保育士として子を守り抜けるか?同じことを出来るか…

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元気いっぱい大原櫻子さんが可愛い
子どもたちもキラキラしていて
戦争映画なのに
暗くならず見れた

この時期の子どもたちは
人の大切な心が育つ時期
空襲に怯えることなく
のびのびしたところへ
親たち…

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ゆき
5.0
実話。

みっちゃん可愛かった。

先生たちは気を張ってたから、最後の1人を見送った後、大号泣したんだろうなぁ、、

その時代に生きた子供も先生も凄い。
3.8
戦争から誰1人逃れることはできなかった
保育園に通う幼い子供達にも襲ってくる
音がはずれたオルガンの音色と子供達の声は永遠だった
茉
4.1

『 子ども達の文化的生活 』を守る
という選択をした人たちを描いた作品。

舞台は戦時中の東京。
空襲が迫る中、
子どもたちを守るために
疎開先へ向かう保育士たち。

泣き叫ぶ子どもたち、
思うよう…

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これを観て戦争の新たな一面を知った。

疎開を決断した意味は限りなく大きいです。

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