あの日のオルガンのネタバレレビュー・内容・結末

「あの日のオルガン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

戦争って悲惨だ…。
戸田恵理子演じる保母さんが本当に強い人。
子どもたちや他の保母さんの前で弱さを見せず、自分は辛いことがあったのにも関わらず、ギリギリのところで踏ん張って最後の最後子どもたちが1人もいなくなるまでやりきった。その後に流れた涙が本当に印象的でした。
しかし色んな角度から戦争を描く映画はありますが、どんな角度から見ても誰もが辛い思いをし、誰もが強く生きていたことがわかります。
戦争を知らない世代にできることは、こうして沢山の人が命を張って後世に語り継がれた戦争の悲惨さを受け止め、2度と同じ過ちを繰り返さないことだと、改めて感じました。
primeにて。
無料ではなく。新作レンタルで、近くにあるGEOに行く暇を惜しんでまで観たかった。
すっごーーーーーい、楽しみにしてたのに
もう、演出が本当に残念すぎた…
残念の気持ちでいっぱい、、
映画だけの評価だったら1.5くらい。
疎開保育という、聞き慣れない言葉を教えてもらって
この事実を教えていただいてありがとうございます🙏
というありがたさで2.7。(半端がすごい

この事実を、悲惨さを、苦しみを哀しみを
知ってほしいと思うばかりに
説明口調になりすぎてるのがとても残念。
セリフもめっちゃ、the セリフ だし。
the セリフ 過ぎて、演技するのめっちゃ難しそう。
皆さま演技めちゃくちゃ下手にみえちゃうし。
いや、本当にみんな下手なんか分からないけど。
あとそんなにひもじいならみんなもっと痩せろや!!!!!
むしろプクプクやないかい

確かに、ひとつの映画を観て、
観終わったらそれだけでもう、歴史を学べるというのが一番手っ取り早いと思うし
それこそ小さな子にも伝えやすいとは思う。

だけど結局それは、この映画を選んで、観た、人にしか伝わらない。
映画が面白くなかったら、結局多くの人には伝わらないと思う。
だけど映画が面白ければ、観終わった後にものすごい余韻を残して、映画について考えを巡らせて
自分でも事実を調べたりする人が多いはず。

オマールの壁なんかも、本当それ。
ダニエルブレイクとか、先日観たボーダーラインとかも。

少なくともこの映画は、普段から、私は反戦です。って口に出してるような人にはお勧め出来るけど
単純に映画好きな人に面白い映画としてお勧めする事は出来ない。

素敵な題材だからこそ、もっとちゃんとしてほしかったなぁ、、

この平松恵美子さんって方、いつもは山田監督と組んでる脚本家さんなのかな。
撮るのは山田監督で。
それなら今回も山田監督に撮って欲しかったっす!!!!!笑

お金かけて観たから怒りがすごい😂
福祉映画会にての鑑賞。

とても良かったです❗️泣きました‼️

中盤は、みっちゃん先生が子供たちに振り回されつつも奮闘する、楽しい展開が続き、ほんとうにこれ、戦争の出てくる映画?って思ったのも束の間、やはり戦禍は迫っていたのでした。。。

仲間の保母さんや子供たちの親御さんにも犠牲者が出て、また、身近な人に赤紙が来たりと、悲しくて悔しくて涙が溢れた😢

ほんとうに戦争はイヤだ。

この世から戦争が無くなる日がどうか来ますように。。。

PS:キャラメルを半分こするシーン、「○○で切ってきた」て言ってたの、○○の部分の意味をあとで調べようと思ってたのに○○が何だったのか失念してしまった。。あー、、気になる。。。
正直、みっちゃん先生がらみの描写の一部はどうかと思った(戦時中の疎開先というギリギリの状況でいくら同僚が亡くなって辛いとはいえ何日も仕事を放り出すみっちゃん先生とタダ飯食らいを飼い続ける園の対応はありえないかなと)が、それを補って余りあるキャストの演技力と物語としての魅力が素晴らしかったです。何度も泣いてしまった。
戦時中、疎開保育園を実現させた保育士さんたちの戦争映画。理想の「文化的な生活」もままならないギリギリの生活の中で奔走する大人たちと、無邪気な子供たちの対比が心をキュッとさせる。子供たちの暮らしを通して描く戦争映画は本当に見ていて辛い。それでもこの映画は辛い日々の中でも変わらない子供たちの歌声と笑顔にあふれている。その中心にあった日常生活の象徴がオルガン。この日々を子供たちから奪ってはいけないと改めて思った。楓先生の感情がどっと溢れるシーン、みっちゃん先生とけんちゃんの河原でのシーン、お2人の演技に涙しました。新しい令和の時代だからこそ、8月だからこそ、必要な作品の一つ。
観てよかった。

疎開先での話だから生々しい描写は少なかったけど
戦争がどれだけ人を苦しめたのか改めて考えられる。
特攻隊とか大和とか原爆とか映画だと大きなとこに焦点合いがちだけど
戦ってる人はものすごく沢山いた。
それをもっと映像に残して伝えていくべきだと改めて思った。
みっちゃん先生がけんちゃんに家族みんなが亡くなった事を川で伝えるシーンが好き。
(好きっていうのもおかしいかもだけど)
ココリコ田中さんに赤紙が来たとわかるシーン、
最初すごく腹が立った。
身近な人に赤紙が来たとわかっても辞めたいと言えるとこ理解出来ないって思った。
でもその言葉が、この映画にとってはすごく大事なとこだったんだと思う。
それだけ苦しんで戦っているとこがより伝わった。
最後のかえで先生が泣き崩れるとこもとても大事。良かった。
こんなこと言うと失礼かもしれないけど、
よく頑張ったねって気持ちで溢れた。
東京大空襲のあと、疎開保育園に戻って話をするところは本当に難しいと思ったけど、戸田恵梨香がすごかった。
実話のお話をこうやって映画で知ることができてよかった。
戦争が奪ったものがよくわかったし、
それでも子どもたちは子どもで無邪気で可愛いくて、感動した。
第二次世界大戦時 東京での空襲が激しくなっていく中
保育園の保母たちが子供の安全を考慮し園児53人を連れて
埼玉へ疎開しそこでの奮闘を描いた実話

空襲で逃げ惑うシーンはセット丸出し
疎開先への移動は田舎道をみんなで歩くシーンだけ
劇中起こった悲しい出来事はセリフだけで説明することが多い
低予算のせいだろうけど映像による悲惨な出来事の訴えは弱かった
映画というよりNHKドラマか演劇に近いと感じた
主演の戸田恵梨香の上司の保母が気丈さ出てて適役でよかった
もう一人の主演大原櫻子もドジっ子保母が容姿とピッタリ合っててよかった
全体的にはチープ感を除けば伝えたいこともわかるし良く出来た映画だった
ただ一点ラストオルガンをリアカーに乗せて疎開先に向かうようなシーンで終わったんだけど
あのシーンは蛇足だったなぁ
戸田恵梨香が泣いたシーンでエンドロールで余韻に浸れるようにすれば
個人的にベストだったのにそこが残念
エンドロール中に元保母さんと元園児本人の写真が出てきたのは
今でも元気で交流が続いてることはわかってとてもよかった
太平洋戦争末期の『疎開保育園』をテーマにした作品。

観ておいて良かった。

幼い我が子が親元を離れて保母さん(先生)と一緒に集団疎開する。
最初は疎開に反対だった親も実際に空襲が身近に迫ってきて苦渋の決断をするシーンや両親が保母さんに『自分たちが死んだら、子どもを頼む』と通帳や印鑑を渡すシーンは胸が締めつけられるようだった。

それ以外にも辛く悲しいシーンはあるが、子どもたちが疎開先で楽しく走り回る姿や歌うシーンは今と何も変わらない。

『あの日のオルガン』が当時の子どもたちや保母さんの文化的な日常を支えていた。


主役の戸田恵梨香、大原櫻子がとても良かった。
53人の子どもたちを5人で疎開させて保育するという責任感に感動した。大切な命を守ったんだねえ。

始め反対していたお母さんが子どもと離れてでも助かってほしいと思って預けることにした英断に涙がボロボロ出た。
>|