同盟小説の映画化🎬
時系列を遡りながら現在に繋がる青春群像劇。
10代の期待と憧れに満ちた季節を過ごした人なら入り込めそうな内容だった。
将来への憧れ、学生時代に目立っていた人の現在の理想と現実。
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何者かにかなりたかったけど何者にもなれなかったものたちの話。どこにでもいる普通の人たちの話だからきっと誰かには感情移入できるんじゃないかな。しやすいように作られたと思う。やっぱり渡辺大知さん演じる新…
>>続きを読む上京して10年後、地元にUターンした「私」は高校の友人と再会したノリもあって、好きだった人に会いに行くことにした…。
友人との空疎な会話。疎遠の壁。似たような風景。地方の幹線道路を走るロードムービー…
なにものかになりたい
誰かに選ばれたい
これになりたい
そう思えていた時期が綺麗で
なりたかった
になった今から逃げたくなっている人たち
なのかな
共感がなくて見方が難しかった
みんなに対してなぜ…
このレビューはネタバレを含みます
こういうノスタルジックな湿ったい邦画のスクール(?)ムービー大好き。
人の数だけ人生があって、不器用に生きていて、それが少しだけ交差する。そのあたりまえのことを、再確認させてくれる映画だった。高校…
2918年10月公開
前作「私をくいとめて」の“のん”さんに続き 本作は“橋本愛”さんを観る 最近橋本愛さんを良く観ている それは私が好んで彼女の作品を選んで観ているからだ
私は何故か2010年…
10年ぶりに地元に戻り、高校時代の友人と再開する。かつて存在したなんでもない青春の日常に囚われながらも、だからといって何かを掴もうとして結局帰ってきてしまった現在と、その残酷で、平凡で、なんでもない…
>>続きを読む© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会