癌の告知に怯える女性の2時間を活写してるだけだが、そこに洒落た情景や会話が気持ち良く差し込まれる。特に後半でたまたま出会う男が登場してから、女性の心がどこか晴れやかになっていくのが見ていてわかる。死…
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パリに行って、アニエス・ヴァルダのスタジオを見に行ったので、彼女の作品を観たくて鑑賞。
冒頭と、ラストのシーンが最も印象的。
正直、え?ここで終わり!?と思った。笑
モンスーリ公園のすぐ近くに滞…
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たった2時間でもいろんなひとにあっていろんなことができるなぁと思った
病気の検査結果を待つ不安で絶望に傾く気持ち…何十年も前から全く変わらないのは当たり前か
そして若く美しく才能にも恵まれた歌姫で…
2026年(令和8年)8月27日(木)
シネマ ブルースタジオにて鑑賞
ちょっとへんてこな映画というか、うん、まぁ、悪くはないけどって感じかな。
詳細な感想はこちら。
https://ryonr…
そこまでカットを割らないので、パリの風景をたっぷり楽しめて目の保養になる。ピンときたのはそこぐらいで、全体的によく分からなかった。ストーリーも盛り上がりはしないし、会話もおもろくはないので映画館で観…
>>続きを読むゴダールやトリュフォーとは違った形のヌーヴェル・ヴァーグの傑作としてフランス映画史に残る作品。病気をきっかけに落ち込むかと思いきや、逆に本当の自分を取り戻していく心の微妙な変化の描き方はアニエス・ヴ…
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クレオのキャラクター良いな。なんでもかんでも怖がってて友だちになったらめんどくさそう。いかにも甘やかされたワガママブルジョワってかんじが似合う。でも家の感じが全然ブルジョワじゃなくてアーティストのロ…
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「美しい限り わたしは生きる」
先に「5時から7時までのジュヒ」をみたので、ようやく元ネタをしることができてうれしい。でもわたしは「5時から7時までのジュヒ」のほうがすきかな。
冒頭のタロットカー…